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しの的エッセンinドイツ

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1年以上
ここ一週間ほど、夏っぽく半袖で外に出られたり、ちょっと蒸し暑い日が
続いていましたが、また気温が下がってきましたね。
これから数日は最高気温ですら20℃前後の日が続くそうです・・。
ああ・・やっぱりここはドイツだった。。(苦笑)

今日もマルクトでみつけたこんな野菜をご紹介。
こちらは、Herbstrübe(ヘルプストリューべ)というカブ。
直訳すると、ヘルプスト=秋、リューべ=カブ・・、秋のカブかな。
実の上部がほのかに紫色をしています。

日本にも色々なカブはありますが、ドイツにも結構あるんですよ。
以前、Mairübe(マイリューベ・記事は こちら )や
Steckrübe(シュッテックリューべ・記事は こちら )をご紹介したことがありますが、
こちらは初めてですね。

ちなみに、日本風なカブは、大きなスーパーや、アジア食材店、トルコ食材店などで
時々売られています。


このヘルプストリューべを切るとこんな感じ。

皮を剥けば、日本のカブと見た目は変わりません。
このまま食べてみましたが、香りは日本のカブと一緒ですね。
食感は少しキメが粗くて硬い感じです。
ドイツではピュレ(マッシュ)にしたり、スープに入れたりして使われています。

今夜はこのカブと鶏むね肉を使って、ちょっとアジアな感じの一品を作ってみました。


カブは少し硬めなので、皮を剥いて塩を入れたお湯で歯応えが残る程度に下茹でします。

時間差で、カブの葉も軽く茹でました。

鶏むね肉は、そぎ切りにして、醬油、日本酒、片栗粉で下味を付けておきます。

胡麻油をひいたフライパンにみじん切りにしたニンニク、豆板醤を入れて香りを出します。

ここに下味を付けたむね肉を投入。

表面の色が変る程度に炒めます。

その後、下茹でをしておいたカブ、葉を投入。

水に、顆粒の中華スープ、日本酒、少しの砂糖を良く混ぜた合わせ調味料を入れて沸騰させてトロミを出します。

塩で味を調えて出来上がり。
出来上がりはこちら。
仕上げに糸唐辛子を載せました。
少し歯応えが残るように下茹でした・・という事もありますが、
それでもこちらのカブは煮崩れしませんね。
日本のカブよりも炒め物にあっているかな。
大根の代わりにも使えそうですね。
ガッツリ白ご飯のおかずになりましたよ♪


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作者:しの

しの的エッセンinドイツ

ドイツ・エッセンでの日常の発見と美味しいものを、日々書き綴っています。

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