Welcome!

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

30日前





年末は今年もまた、ベルリンへ行ってきました。
宿泊したのはブランデンブルグのすぐ正面にある、歴史ある高級ホテル、Hotel Adlon Kempinski Berlinというホテルです。
国賓を迎えるホテルとしても知られており、2016年11月には、オバマ前大統領も宿泊していました。
マイケルジャクソンが自分の子供を窓から出して事件(?)になったのもこのホテルだったようです。

IMG_8629.jpg

【昨年のベルリン記事】
ベルリン ブランデンブルク門でのカウントダウン2016
モダンでラグジュアリーなホテル The Mandala Hotel(ベルリン)
Yarok シリア料理レストラン(ベルリン)
Chan 可愛いタイ料理レストラン(ベルリン)

五つ星ホテルということで、外からエントランスやレストランの様子を見て羨ましがるだけで、敷居が高くて今までは縁がなかったのですが、お祝いも兼ねて宿泊してきました。

ホテルエントランスで荷物のチェックを受けてから建物に入ります。
大使館や空港のセキュリティチェックのように、荷物はX線できちんと検査されます。
中にレストランやお店があるので、宿泊者ではなくても、建物には入ることができます。

建物の中央吹き抜け部分がカフェ&バーになっていて、お客さんたちはアフタヌーンティーやバータイムを楽しんでいました。
IMG_8433.jpg

なんとも美しい館内。
IMG_8432.jpg

天井を見上げると、ステンドグラスが。
IMG_8617.jpg

私たちはチェックインの時間である15時よりかなり前、11時頃に到着したので、荷物だけ預けて街へ出ようとして、実際そのように手続きをしていたのですが、
ちょうど荷物を預けて、さあ街に出ようとフロントを離れた直後に、お部屋に空きが出たようで、フロントの女性がわざわざ追いかけてきてくださって、部屋に通していただけることになりました。

荷物は後からお持ちします、とのことでキーだけ受け取って、お部屋へ。

エレベーター前には綺麗にお花が生けられていました。
IMG_8437.jpg

階段も美しいです。
IMG_8672.jpg

エレベーターも可愛い。
IMG_8435.jpg

エレベーター内のボタンも可愛い。
IMG_8438.jpg

廊下も広々していて、中庭に面しているので明るくて、歩いていて気持ちが良いです。
IMG_8488.jpg

ドイツって、Zimmermädchen(お掃除のスタッフ)は愛想が悪いことが多いのですが、会うスタッフ全てが感じよく挨拶してくださり、教育が徹底されていると感じました。

さて、お部屋は‥

IMG_8444.jpg

IMG_8446.jpg

IMG_8447.jpg

ひろーい!!

とても落ち着いて洗練された室内です。

お水も準備されていました。
IMG_8471.jpg

ミニバー。
IMG_8450.jpg

お部屋からバスルームを。
IMG_8452.jpg

バスルームも広々としています。
IMG_8455.jpg

左手奥がシャワールーム、右手奥がトイレとなっていました。

洗面台もふたつ。
IMG_8456.jpg

バスタブも広々。
IMG_8460.jpg

シャワーブースは独立しています。腰かけてシャワーが浴びられるようになっています。
IMG_8459.jpg

アメニティはこんな感じ。
IMG_8457.jpg

IMG_8462.jpg

私はいつも使わないのですが、バスローブも用意されています。
IMG_8600.jpg

バスルームからお部屋側を。
IMG_8461.jpg

窓から見える景色はこんな感じ。中庭側で静かです。
IMG_8451.jpg

もっと高級なお部屋は、きっとブランデンブルグ門が見えるのでしょう!

しばらくして、荷物を部屋に持ってきてくださったのですが、、
とても若い綺麗な女性でした。155cmくらいしかないような20代半ばの小柄な女性が、重い荷物を持ってきてくださって、ちょっと申し訳ない気持ちになります。
チップ、2ユーロくらいでいいのかな‥?

さて、うちの夫、シェーバーを忘れてしまい、旅行4日目でお髭が結構なことになっていたので、シェーバーを持ってきていただくようにお願いしました。
そうしたら、こんなにしっかりしたものが。
IMG_8469.jpg

さすがアドロン様。

お昼ご飯はせっかくなのでホテル内のレストラン、Restaurant Quarreでいただくことにしました。
お部屋からタッチパネルで予約できます。

予約の時間まで少し時間があったので、周辺散策。

ブランデンブルグ門がよく見えます。
IMG_8428.jpg

ブランデンブルグ門からホテルアドロンを。
IMG_8627.jpg

レストランのランチの様子はまた別に記事にしますが、Restaurant Quarreは、
ブランデンブルグ門の前の大通りに面したレストランで、年末の街の様子を見ながら、肩に力が入らない適度な高級感のレストラン。
ビジネスランチをいただきました。

そのあとはホテル内のショッピングアーケード(小さいですが)を見たり、周辺散歩をしたり。
Denkmal für die ermordeten Juden Europas(ホロコースト記念碑)はホテルのすぐ裏ですし、Berlin Potsdamer Platz(ポツダム広場)のSONY Centerまでも徒歩で行けます。
フランスのデパート、Galeries Lafayette Berlin(ギャラリーラファイエット)までも歩いて行けました。
ここの食品コーナーが大好きなのです。

夕方、ホテルに帰ってくると、お部屋にフルーツが。
IMG_8563.jpg

これは毎回、全員に、というわけではないそうですが、ちょっとしたサプライズで嬉しくなります。

夫はフィットネスジムへ、私はひと休憩。

夜はBerliner Philharmoniker(ベルリンフィル)のSilvesterkonzert(ジルベスターコンサート)に出かけてきました。
徒歩でも行けそうでしたが、久しぶりのヒールの靴を履いていたので、タクシーで。
常にホテルの前にタクシーがついているので便利です。

帰ってきて夜のブランデンブルグ門。
IMG_8499.jpg

冬の夜のホテルは風情が一段と。
IMG_8553.jpg

帰ってきたら、バーはお客さんたちで大賑わいでした。
一杯カクテルでも、と思っていたのですが、風邪気味だったのと、疲れで断念。
ベルリンフィルの休憩時間に既に一杯いただいていたので、もういっか。

お部屋に戻ると、ベッドがセットされていました。
IMG_8599.jpg

ゆっくり休むことができました。

翌朝、朝食へ。
朝食会場は、フロントのある地上階の一つ上の階にあります。

エレベーター前のこの素敵なソファの横を通り抜け、
IMG_8601.jpg

席に案内されます。

吹き抜けのすぐ横のテーブルにしていただきました。
IMG_8603.jpg

こんな景色。美しすぎます。
IMG_8615.jpg

暖かい飲み物と、卵料理をお願いして、ビュッフェへ向かいます。
IMG_8602.jpg

このビュッフェがとても充実していたのですが、他のお客さんの迷惑になりそうだったので、写真は撮れませんでした。

盛り付けが美しくありませんが、イクラがあってテンション大上がり。
IMG_8604.jpg

シャンパンもあったので、きっと優雅に朝シャンして、つまみにレッドキャビア、という感じなのでしょう。
赤いイクラも3,4種類、黄色と黒いキャビアもありました。

お願いしていた目玉焼き。
IMG_8606.jpg

お願いした紅茶もとても美味しくて、幸せな1日のスタートとなりました。


創業者Lorenz Adlon(ロレンツ・アドロン)さんは、マインツ出身のワイン豪商だったそうで、1907年10月にこのホテルをオープンさせたそう。

詳しい説明はこのサイトにありました。自分の宿泊したホテルの背景を知るのはすごく面白いです。
世界のリーディングホテルVOL58 ホテルアドロン Hotel Adlon
”1920年代はプロイセン王国の絶頂期であり、アドロンはヨーロッパで最も有名で格式の高いホテルの1つとなっていた。ゲストブックには、エディソン、チャップリン、ヘンリー・フォード、ルーズベルト、アインシュタインなど錚々たる著名人が名を連ねる。アドロンは第二次大戦末期には一部を野戦病院として戦争を乗り切ったが、敗戦後の45年5月に東ベルリンに進駐して来たロシア兵の煙草の不始末により建物は全焼してしまう。時代は移り、分断国家ドイツはベルリンの壁崩壊後、90年に再統一を成し遂げる。東西ベルリンも統合され、再びアドロンに建設の機運が高まって来た。97年8月、新しいアドロンは先代の建物のあった同じ場所に再建され、ロマン・ヘルツォーク大統領臨席のもと再オープンを果たした。”

って、ロシア兵さーんっ!!!!!涙


このホテル、ロケーションが抜群なのはもちろんですが、全てがクラシカルで洗練されており、サービスもすごく気持ちがよくて、ぜひまた宿泊したいホテルです。
次はいつベルリンへ行けるかな?♪


Hotel Adlon Kempinski Berlin
Unter den Linden 77, 10117 Berlin







ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジモモ フランクフルト


Nassy
73日前





かなり時間が経ってしまいましたが、Salone del Mobile.Milano2016(ミラノサローネ)へ行った時に宿泊したホテルを記録しておきたいと思います。

IMG_3168.jpg

宿泊したのは、R&B Errepi San Siroというホテル。
San Siro(サン・シーロ)の住宅地の中。高級マンションの一室でした。
今回はミラノサローネのシーズンでどこも値段が高騰していて120ユーロくらいはしたのですが、普段のお値段はとても安く一泊60ユーロ程度のようです。
ACミランとFCインテルの本拠地であるStadio Giuseppe Meazza(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)のすぐ側です。

到着したのは夜9時半くらいでした。
静かな住宅街を抜け、公園にあるちょっと小洒落た簡易なバー、ハンバーガー屋さんの脇を抜け、道を入ったところに、すごく立派な門。
住所は確かにここだけど、どうやって入るのだろう、と戸惑っっていると、守衛さんが気づいてくれたようで、自動で大きな門が開きました。
守衛さんに、このホテルに宿泊することを伝えると、内線?でホテルに連絡してくださって、迎えに来てくれることになりました。

IMG_3148.jpg

待つこと約5分。高級車に乗った住人たちが、外出先から帰ってきて、その度に門が大げさに開閉して、なんだか映画のようでした。

ホテルのスタッフの男性が現れ、部屋まで連れて行ってくれましたが、なんと広い敷地!
エレベーターに乗るまでも高級な空間を建物一つ分くらい歩くし、イタリアの高級マンションの雰囲気がわかって面白かったです。
ただ、日本の高級マンションとは違って、全体的に暗いです。

IMG_3151.jpg

部屋はいたって普通の住居を、部屋ごとにお客さんに貸しているというイメージ。
バスルームは3つ、大きなリビングダイニング、広々としたテラス、大きなキッチン。。
お部屋は4つか5つか、、私たちが泊まった時は、他にカップル1組と、シングルのお客さんがいました。

チェックインの手続きをしたら、迎えに来てくれたスタッフの男性は帰っていきまいた。
雰囲気から、オーナーではなく、雇われている感じ。私たちの到着が21時半くらいだったので、待っていてくれたのでしょう。
英語はほとんど話せなくて、スペイン語の混じった拙いイタリア語でなんとかやり取りをしましたが、とても感じの良い男性でした。

リビングはこんな感じ。朝食の準備がされています。

IMG_3168.jpg

お部屋は普通。IKEAの家具だったので高級感はないのですが、狭くなく、窓も大きく、快適でした。

IMG_3150.jpg

何より良かったのが、バスルーム。
共通と聞いていましたが、その日は3組のゲストに対して、3つのバスルームがあったので、貸切で使うことができました。

IMG_3169.jpg

IMG_3172.jpg

IMG_3171.jpg

IMG_3170.jpg

イタリアで一般家庭にこんなに大きな浴槽が付いているのは珍しい気がします。
もっとも、バスルームが3つもある家庭が珍しいと思いますが。大家族で住むのか、ゲストが多いような方が住むのか。

朝食はそんなに大したことはないのですが、スーパーに売られているようなものが無造作に置かれていて、自分たちで好きなものを好きなように食べられるようになっていました。

IMG_3362.jpg

IMG_3363.jpg

ジュースやミルク、コーヒーや紅茶も自分で淹れます。

IMG_3366.jpg

IMG_3365.jpg

スタッフの方もいないし、他のゲストと同じ時間にならなかったので、自分の家のようにリラックスして朝食をとりました。

何よりすごいと思ったのがテラスです。

IMG_3369.jpg

IMG_3367.jpg

IMG_3368.jpg

こんなところで友達を招いてパーティーしたら楽しそう。
住宅地ですが、緑がたくさんで気持ちのよい空間でした。

2泊しましたが、たまに雇われたスタッフの方が朝食の準備や後片付け、お掃除と、ゲストのチェックインに来るのみで、ほとんどいなくて、自分の家のように使えて、気楽で良かったです。
いろいろ聞きたい方や、緊急時の対応は不安かも。。

帰りも、チェックアウトの手続きなどは時になく、鍵を置いて帰るのみなので自由がきいて良かったです。
サービスなどはないけれど、お手軽価格でミラノに住むように滞在したい人には、なかなか良い経験となるかと思います。

R&B Errepi San Siro
Via Fetonte, 12 20151 Milano
http://www.booking.com/hotel/it/r-amp-b-errepi-milano-san-siro.html?aid=893354&no_rooms=1&group_adults=1







ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジモモ フランクフルト


Nassy
74日前





悲しいことに、ドイツに住みはじめてから、美味しい魚介類を手に入れる機会がぐっと減りました。
大きめのスーパーやデパ地下には、鮮魚コーナーがあることはあるのですが、いつも種類を揃えているわけでもないし、ましてやお刺身で食べられる生食用のお魚なんてほとんど出会えません。

北海水産というオランダの会社で、宅配をお願いすることができます。
品揃えも豊富で、HPを眺めているだけでも幸せな気持ちになります。こんな会社がヨーロッパにあってくれて本当にありがたい!
ただ、急に食べたくなった時にはすぐ来てくれるわけではないし、宅配の金額の下限(地域によりますが、うちの地域は150ユーロ以上)が定められているので一度に大量に購入するか、お友達やご近所さんと共同購入する必要があります。

そこで、、気軽にお魚を買いに行きたい時に利用するのが、フランクフルトの近郊にある、VENOSというイタリアンスーパーです。
交通の便は少し悪く、S-BahnだとFrankfurt-Rödelheimから徒歩16分、路面電車だと17番のAn der Dammheideから徒歩14分、などちょっと歩きます。
このスーパーお魚だけでなくワインやチーズやハムやパスタやトリュフの瓶詰め、チョコレート、、魅力的なイタリアの食材がたくさんあって、ついついたくさん買い物してしまうので、歩きで行くと帰りが大変なことに‥
なので、車の方が良さそうです。

敷地は結構広くて、倉庫みたい。

IMG_4043.jpg

IMG_4042.jpg

IMG_4041.jpg

IMG_4044.jpg

入り口を入ってすぐに目に飛び込んでくるのが、膨大な量のワインたちです。ラベルを見ているだけでワクワクします。
よく試飲もさせてくれます。

IMG_4046.jpg

なぜか、日本語が書いてあるものも。

IMG_4045.jpg

寿司スパークリングて‥笑

そしてイタリアと言えば、パスタ。

IMG_4047.jpg

見きれないほどの膨大な量です。
見たこともないような長いのがあって、イタリア人の友人に送ったら、このメーカーは有名だけど、こんなに長いのは見たことない!家族にも写真送った!って面白がっていました。

缶詰も業務用サイズ!

IMG_4049.jpg

冷凍ピザも規模が違う。

IMG_4052.jpg

美味しいのでしょうか。そのうち試してみよう♪

スイーツも、、

IMG_4050.jpg

チーズも種類が豊富です。
パスタにかけると美味しいやつ。

IMG_4053.jpg

これが私の大好物。Mozzarella di Bufala。水牛のモッツァレラ、中がとろーり最高に美味しいのです。

IMG_4056.jpg

そしてお魚コーナー。
淡水魚、海水魚、貝類、甲殻類、いろいろな種類が取り揃えてあります。
スペインが懐かしくなるマテ貝も発見。カニやロブスターまであります。

IMG_4054.jpg

IMG_4055.jpg

この充実ぶりです。
部屋が分けられていて、ここだけ少し肌寒いので長居はできないけれど、この空間にいるだけで幸せ‥

お刺身で食べたい旨を伝えると、新鮮なのを教えてもらえます。
我が家は今まで、サーモン、マグロ、ホタテ、タコを生でいただきました。

夏場はちょっと心配だったので、バーナーで表面だけ炙りましたが、それはそれで絶品!
瓶詰めのイクラも買って、サーモンイクラ丼にした日なんて、幸せの絶頂でした。


目的がなく行くだけでも散財してしまう、危険なスーパーですが、とっても楽しいです。


VENOS FISCH- UND FEINMARKTHALLE
Rödelheimer Landstrasse 75-85, 60487 Frankfurt am Main
営業時間: 月-金 08:00〜18:00 土曜 08:00〜15:00







ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジモモ フランクフルト


Nassy
159日前






ロンドンに住む友人のところへ遊びに行った時、citizenM hotel London Bankside(シチズンM ロンドン バンクサイド)というホテルに宿泊しました。
ドイツから一人で行ったのですが、この友人はロンドン市内にお家があるにもかかわらず、24時間一緒にいたい!一緒に泊まろうよ!と言ってくれたのです♡

IMG_3628.jpg

その友人が2人で150−200ユーロ程度の価格帯で、立地が良くてお洒落なホテルを探してくれたのです。
さすがロンドン在住歴約10年、いろいろ知っています。

それで決めてくれたのが、テートモダンのすぐ近く、バラマーケットにもすぐ行ける好立地のお洒落なホテルでした。
(バス停がすぐ側にあるのですが、地下鉄駅Southwarkからは徒歩7分、London Bridgeからは徒歩8分かかります。)

↑超余談なのですが、よく日本語で聞くロンドンの地名「サザーク」が”Southwark”だったと判明した時には衝撃を受けまいた!!友人には理解してもらえませんでしたが。

IMG_3541.jpg

お洒落な外観。デザイナーズホテルのようです。4つ星だとか。

中に立ち入るとすぐに、空港の自動チェックインの機械のような機械があって、そこでチェックイン・アウトを自分でできるようになっていました。
とはいえ、十分にスタッフの方が待機していて、わからない時には助けてくれますし、チェックイン前・後に荷物を預かっていただくこともできました。

IMG_3628.jpg

IMG_3625.jpg

ホテルのロビーの階では、お洒落なブックストアとカフェCanteenM、バーがあって、24時間営業だそうです。
家具はVitraのものだそう。

IMG_3629.jpg

お洒落です。
ホテルのロビーにありがちな、存在はしているけれど使われていない、というお洒落なカフェではなく、常に結構賑わっていました。

客室階のエレベーターホールから左右を見渡す。

IMG_3623.jpg

この左右のガラス一つ一つが客室になっています。
だから、ブラインドを上げるとちょっと恥ずかしいです。

お部屋はこんな感じ。

IMG_3613.jpg

ベッドの上下左右にスペースがない分、手前のデスクの部分とバスルームが広くなっていました。
ベッドは寝るだけだからいいのです。

IMG_3616.jpg

テレビには、予約した友人の名前が!
映画が見放題でした。
今回は、お出かけばっかりして、酔っ払って、寝てしまいましたが、ずっとホテルにこもって映画を見るのも良さそう。

お部屋のライトは、気分によって色を変えられます。(バスルームまで全部。)
赤、ピンク、オレンジ、黄色、緑、青‥
なんかエロい!と大盛り上がりでした。女同士で行って良かった。

机の上のお菓子はなんだか健康そうな味がしました。

IMG_3615.jpg

冷蔵庫の中のものは無料でどれでも飲んでいいそう。

IMG_3614.jpg

酔っ払っていたので、二人で全て飲み干してしまいました;
ドリンクのチョイスがセンスあります。
ロンドンに来たって感じ♪

携帯も充電できるようになっていて、イギリスのコンセントのプラグを持っていなかった私には大助かりでした。

バスルームが広くて良かったのに、写真を撮り忘れてしまったのは残念。。

友人と、おしゃべりして、パックして、寝て、シャワー浴びて、、
ホテルの滞在時間はそんなに長くはありませんでしたが、快適に過ごすことができました。


citizenM hotel London Bankside
20 Lavington St, London SE1 0NZ
http://www.booking.com/hotel/gb/citizenm-london-bankside.html?aid=893354







ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジモモ フランクフルト


Nassy
160日前





まだ少し暑さが残る頃、ミュンヘンのラーメン屋さん、麺処 匠、へ行ってきました。

IMG_5074.jpg

地下鉄2番(U bahn U2)のThersienstr.駅を出ると、静かな住宅街。
そこから徒歩5分くらいのところにありました。

IMG_5069.jpg

この周辺だけ日本人がたくさんいて、普段あまり日本人を見ない生活をしている私は、あっ日本人だ!あっあっちにも日本人!と、何故か少し照れくささを感じてしまいました(^_^;)

IMG_5070.jpg

夏だったので冷やし中華もやっていたみたいです。

夕食どきの19:30頃に行ったので、行列で入れないかな?と心配しましたが、並んでいるお客さんは2家族ほど。
回転も早く、10分も待たずに席に案内していただけました。

メニューはこちら。

IMG_5071.jpg

バリエーションが色々ありすぎて、悩んでしまいます。
匠の豚丼を夫と半分こ、私は魚介濃厚つけ麺、夫は匠特上醤油ラーメンをいただくことに。

匠の豚丼

IMG_5072.jpg

魚介濃厚つけ麺

IMG_5074.jpg

夫のラーメンも一口もらいましたが、魚介のダシが濃厚で、私はつけ麺が一番好きでした。

隣のテーブルのドイツ人たちが食べていた唐揚げが美味しそうでした。

店内に冷房がないのか、とても暑かったです。
ジャスミンティー(2ユーロ)をあっという間に飲み干してしまいました。
厨房の方、大丈夫かな、なんて心配になるほど。

お会計はチップを含めて、40ユーロほどでした。
日本の基準で考えると高いですが、ドイツでこれだけのラーメンが食べられると思えば、大満足です!

IMG_5075.jpg

伝票で、ドイツ人か、日本人か、それ以外の国籍か、マーケティングしているみたい。
かなり活気のある、ラーメン屋さんでした。

ご馳走様でした♪


メモ:今のところ、味・メニューのレパートリー・コスパで、リピートしたいと思えるのはフランクフルトのラーメン潤が私のダントツです。
ラーメン潤 Ramen Jun(フランクフルト)(過去記事)


TAKUMI München
Heßstraße 71, 80798 München
月-金 12:00-15:00, 17:00-22:00
土 12:00-22:00
日・祝 12:00-21:00
http://brickny.com/takumi-munich-galerie/







ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジモモ フランクフルト


Nassy

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

作者:Nassy

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

ドイツ在住Nassyの生活スタイル紹介ブログです。
スペイン、ドイツの生活・お役立ち情報や、そのほか旅行のことなど。

7日 123 総合 1315 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



Nassyさん新着記事



過去記事

Nassyさんへの新着コメント




フランクフルトブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 心と体のホリスティックセラピー  ~健康って何だろう?~
2位 うきうきビール生活 in フランクフルト
3位 アロマ講座&前世・エネルギー療法 【心と体が輝くヒント】
4位 ガーデン大好き!☆ドイツ庭師日記☆
5位 Germany Today
6位 フランクフルト石川治療院のブログ
7位 インナービューティークリエイター鈴木めぐみ
8位 自転車レース in ドイツ


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?フランクフルトでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録