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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

166日前





アウトレットと言うと、街の中心地から少し離れた場所にあるイメージですが、今回は中心地にあるお得にお買い物できるアウトレット店舗、Zarando Outlet Storeをご紹介したいと思います。

Zarandは、ヨーロッパ版ZOZOTOWNのようなファッション通販サイト。
ドイツだけでなく、オランダ、フランス、イタリア、イギリス、オーストリア、スイス、ポーランド、ベルギー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルグで展開している大手のサイトです。

このサイト自体、とても便利で、注文してから到着までが(ドイツにしては)早く、送料無料、購入から100日以内なら返品可、返品の際の送料も無料、など、手厚くて安心で重宝しています。

さて、このZarandoのOutletが、街中にもあるので、訪れてみました。
ベルリンとケルン、そしてフランクフルトに店舗はあります。
我が家はフランクフルト近郊なので、フランクフルト店に行きました。

場所はU6, 7(地下鉄6, 7番線)Leipziger Straße駅のすぐそば。
S-BahnのFrankfurt Main West駅や路面電車16番のJuliusstraße駅からも歩ける距離で、便利なところにあります。

建物の外側に大きくZarandoのロゴが出ているので判りやすいと思います。
ドラッグストアdmのすぐ隣です。

建物を入るとすぐにエスカレーターで二階へ上がります。

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なんだかワクワク感を高める雰囲気。
上がると右手すぐに盗難防止のセンサー、そしてフレンドリーな警備員がいました。

目の前に広がる女性用靴売り場。
手前半分が女性用、奥半分が男性用、端のほうに子供服のコーナーもありました。

サイズごとに分かれているので判りやすいです。

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私が行ったのは土曜日でしたが、入店した11:30頃はこんなに空いていたのですが、12時を過ぎた頃から人が結構入ってきました。

自由に試着もできます。
割引率は大体50%以上!かなりお得です。

女性用靴売り場のサイズ36の脇にはバッグもたくさん売られていました。

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SKAGENの革のバッグは68%OFFで、269ユーロが84,95ユーロになっていました。
他にもKate spadeのバッグなど、欲しいものがたくさん。

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ワンピース、ロングワンピース、スカート、パンツ、ブラウス、水着、、などジャンルごとに、さらにXSからXXLまでサイズごとに分かれているので判りやすいです。

男性のビジネスバッグもたくさんありました。

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これは一部です。

男性用水着も。

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計2時間弱、楽しく買い物しました。
混んでいたけれど試着室もありましたし、椅子も沢山あるので休憩もできます。

ちなみに、Zarando Outlet Cardというものは、ネットで申し込んだらすぐに手元に郵送で届きます。
ただ、今回の買い物で提示したりすることはありませんでした。
特別の優待などがあるとHPにはありますが、私はもう1年以上も持ち続けていますが、何もありません‥
普通にお店に買い物に行く分には、不要かも?

お会計には現金払いの他、ECカードもクレジットカード(American Express, MasterCard, Visa)も使用できます。
EU外からのお客さんにはTAX Freeの手続きもしてくれるようですよ。
Zarandoのネットストアと違って、店舗で購入したものは、返品が14日以内までなのでその点はご注意を。

今回はバッグと靴を買いました。
結構頻繁に品物が入れ替わっているようなので、また掘り出し物を見つけに行きたいです。


Zalando Outlet Store Frankfurt
Leipziger Straße 41-43 60487 Frankfurt Bockenheim
月-土曜 10:00 – 20:00
https://www.zalando-outlet.de/frankfurt/







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ジモモ フランクフルト


Nassy
166日前





先日、夫がお風呂で滑って小指を突き指しました。
転んで大事故にならず、本当によかった‥
実は先日も友人がお風呂で転倒して、前歯を折ったんです。

ヨーロッパのお風呂、特に浴槽の中でシャワーを浴びるタイプって、前に誰かがシャワーを浴びて、床が濡れていたりすると滑りやすくて危険。
私もひやっとしたことが数度ありました。

どうにか対策できないかな、と考えていたところ、ありました、ちゃんとそのための商品が。
やっぱりみんな、危ないと思うんですね。

ドイツではお馴染みのホームセンター、BAUHAUSにて。

IMG_0347.jpgには、こんなにたくさんの商品が並んでいました。

その中で選んできたのがこちら。

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クリーム色のWanneneinlage(浴槽用マット)です。

早速浴槽に貼ってみました。

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裏が吸盤になっていて、少し浴槽を濡らして、貼り付ければ、それで設置完了です。
(もちろん簡単に剥がせるので、毎回使用後にタオルかけなどに吊るして乾燥させればカビ予防になります。)
滑りにくくて良い感じになりました。
これで38×72cmです。


Amazon.deでは全く同じものは見つけられませんでしたが、近いのはRayenのもの(35 x 74 cm)ですかね。
サイズもいろいろありそうです。
浴槽だけでなく、シャワールームに対応のものもありました。

大人だけの家庭にはちょっと‥だけれども、アヒルちゃんの絵が描いてある滑り止めマットも可愛い!

71pBrRT+-vL._SL1500_.jpg

あと、見ていて良いなと思ったのが1枚ずつ独立した滑り止めシール×20枚
階段や浴槽、シャワールームなど、好きなところに好きな量だけ貼ることができて良さそうです。
特に子供がいて、フローリングの階段がある家だったら、あると安心そうです。

ドイツで病院にかかるのも大変ですし、何より怪我は怖いです。
対策できることは対策する!安全にドイツ生活を楽しみましょう。







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Nassy
166日前





私、あんまり株とかFXとか、投資に詳しくなくて、さらに言えば金融や保険のことについてもとても疎いです。
それでも、最近、ネットで話題になっているVALUというのがとても気になって、覗いてみました。

個人の株を公開、売買できるシステムだそうで、個人が情報を発信し、それがお金に繋がる時代になったなぁ、という感想です。
まず最初はFacebookの友人数から自分の価値が計算され、その後、活動次第で周囲からの投資につながり、株が上下するようです。

この取引に使用されるビットコイン(要するにお金)は、取引所で購入する必要があるそうで(法律の問題らしい)、まずはその登録から。
この、"coincheck"というビットコイン取引所が安心、簡単だそうなので、まずはその登録をしてみました。
自分の情報を入力、パスポートなどの個人確認書類を携帯電話のカメラで撮って、アップロードするだけで終わりました。
あとは自宅に書類が届くのを待ちます。
あんまり詳しくないし、以前もFXでややこしい手続きが多くて挫折した経験があったので、難しかったらやめよう、と思っていたのですが、簡単であっという間に終わってしまいました。
このサイト、オススメです。

ここからVALUと連携させてサービスを使用していくそうです。
なぜ、実際のお金じゃなくてビットコインを使用する必要があるのか、銀行から直接振り込んだ方がシンプルじゃーん!何て思ったりもしましたが、これからお勉強します。

しかしビットコインは今後、結構なところで使用できるようになりそうなので、今この機会に登録してみて、簡単なことが分かって、良かったです。







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Nassy
227日前






前回はホテルについて記事にしましたが、今日はランチをしたホテルのレストラン、Restaurant Quarreについて書きたいと思います。

【前回記事】ホテルについての記事はこちら
ブランデンブルグ門正面のラグジュアリーホテル Hotel Adlon Kempinski Berlin(ベルリン)


お部屋のタブレット端末から1時間前に予約したランチ。
(とは言っても、外部から公式HP経由で予約するのと同じような気がします。)
ヒールの靴を履いて、お化粧をなおして、高揚感と共にレストランへ向かいました。

レストランはブランデンブルグ門がある大きな通りに面していますが、入り口はホテル内部。
レストランのみの利用客も、ホテルのセキュリティチェックを受けてから入ってくるようです。

レストランはこの0階(日本の1階)の角、見えている部分にあたります。
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角の席はブランデンブルク門も見える特等席!

12時ちょうどに伺ったところ、2組目。
窓際の気持ちが良い席に通していただけました。
暖かい季節は、きっとテラスも開放して、雰囲気も変わると思います。

レストラン入り口。
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最初に飲み物を聞かれましたが、風邪気味のため、お水だけ‥残念。
ビジネスランチを注文しました。

1皿目+2皿目で22ユーロ。
1皿目+2皿目+デザートで26ユーロ。
このお値段には、ソフトドリンクまたは水と、食後のカフェ(コーヒー、エスプレッソ、紅茶)が含まれています。
メニューなど、詳しくはHPをご覧ください。→BUSINESS LUNCH Im Restaurant Quarré

すみません、メニューの内容は失念してしまいました。
だからブログは早く書かなきゃいけないのに‥‥‥はぁ。

まずはパン。
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私はサーモンのタルタル。
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夫は白身魚
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私は中華風、野菜と牛肉の炒め物。(青椒肉絲のようなものでした。)
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夫はお肉!
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そして、私はお腹いっぱいだったのでデザートはなし、夫だけデザートをお願いしました。

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接客がドイツとは思えないくらい良くて(観光地も観光地だからでしょうか‥それでもダメなところもドイツには沢山あるからやはり素晴らしく感じます^^; )、よければ一口もらうでしょ?と、ケルナリンが私の分までスプーンを持ってきてくださりました。

食後はカフェをいただきながら、のんびり道行く人を眺めます。
年末なので観光客でいっぱい。
レストラン内も、いつの間にか窓際のエリアは満席。

韓国人のビジネスパーソン8人くらいもいらっしゃいました。
年末まで、お仕事の様子。お疲れ様です。

きちんとしたレストランだけれど、明るくて、接客も肩肘張らなくて良いもので、リラックスしたランチになりました。
前に外から覗いた時には、こんな高級レストランで食事をするのはどんな方なんだろう!なんて思っていましたが、意外とカジュアルなレストランで良かったです。
ベルリンに来て時間がある時にはまた訪れたいと思います。

夜のレストランとホテルのエントランス外観。
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RESTAURANT QUARRÉ
HOTEL ADLON KEMPINSKI BERLIN, UNTER DEN LINDEN 77, 10117, BERLIN
月-土 : 12:00-15:00 (Lo. 14:30), 18:00 - 23:00 (Lo. 22:30)
日 12:30 - 15:00 (Lo. 14:30), 18:00 - 23:00 (Lo. 22:30)
https://www.kempinski.com/de/berlin/hotel-adlon/dining/restaurants/restaurant-quarre/







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Nassy

Nassy

207日前

初めまして。
記事を読んでいただき、ありがとうございます。嬉しいです。
トップページから、”人気ブログ・Facebookページランキング”のページへいき、マイページ|ログアウトの少し下にある”ブログ・Facebookページ登録”という黄色い枠の中のリンクをクリックすると、ブログの登録手続きができたかと記憶しております。
是非お試しください。
もしそれでもできなければ、お気軽にまたメッセージください。
ブログの掲載を楽しみにしております。


270日前





年末は今年もまた、ベルリンへ行ってきました。
宿泊したのはブランデンブルグのすぐ正面にある、歴史ある高級ホテル、Hotel Adlon Kempinski Berlinというホテルです。
国賓を迎えるホテルとしても知られており、2016年11月には、オバマ前大統領も宿泊していました。
マイケルジャクソンが自分の子供を窓から出して事件(?)になったのもこのホテルだったようです。

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【昨年のベルリン記事】
ベルリン ブランデンブルク門でのカウントダウン2016
モダンでラグジュアリーなホテル The Mandala Hotel(ベルリン)
Yarok シリア料理レストラン(ベルリン)
Chan 可愛いタイ料理レストラン(ベルリン)

五つ星ホテルということで、外からエントランスやレストランの様子を見て羨ましがるだけで、敷居が高くて今までは縁がなかったのですが、お祝いも兼ねて宿泊してきました。

ホテルエントランスで荷物のチェックを受けてから建物に入ります。
大使館や空港のセキュリティチェックのように、荷物はX線できちんと検査されます。
中にレストランやお店があるので、宿泊者ではなくても、建物には入ることができます。

建物の中央吹き抜け部分がカフェ&バーになっていて、お客さんたちはアフタヌーンティーやバータイムを楽しんでいました。
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なんとも美しい館内。
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天井を見上げると、ステンドグラスが。
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私たちはチェックインの時間である15時よりかなり前、11時頃に到着したので、荷物だけ預けて街へ出ようとして、実際そのように手続きをしていたのですが、
ちょうど荷物を預けて、さあ街に出ようとフロントを離れた直後に、お部屋に空きが出たようで、フロントの女性がわざわざ追いかけてきてくださって、部屋に通していただけることになりました。

荷物は後からお持ちします、とのことでキーだけ受け取って、お部屋へ。

エレベーター前には綺麗にお花が生けられていました。
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階段も美しいです。
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エレベーターも可愛い。
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エレベーター内のボタンも可愛い。
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廊下も広々していて、中庭に面しているので明るくて、歩いていて気持ちが良いです。
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ドイツって、Zimmermädchen(お掃除のスタッフ)は愛想が悪いことが多いのですが、会うスタッフ全てが感じよく挨拶してくださり、教育が徹底されていると感じました。

さて、お部屋は‥

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ひろーい!!

とても落ち着いて洗練された室内です。

お水も準備されていました。
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ミニバー。
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お部屋からバスルームを。
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バスルームも広々としています。
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左手奥がシャワールーム、右手奥がトイレとなっていました。

洗面台もふたつ。
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バスタブも広々。
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シャワーブースは独立しています。腰かけてシャワーが浴びられるようになっています。
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アメニティはこんな感じ。
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私はいつも使わないのですが、バスローブも用意されています。
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バスルームからお部屋側を。
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窓から見える景色はこんな感じ。中庭側で静かです。
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もっと高級なお部屋は、きっとブランデンブルグ門が見えるのでしょう!

しばらくして、荷物を部屋に持ってきてくださったのですが、、
とても若い綺麗な女性でした。155cmくらいしかないような20代半ばの小柄な女性が、重い荷物を持ってきてくださって、ちょっと申し訳ない気持ちになります。
チップ、2ユーロくらいでいいのかな‥?

さて、うちの夫、シェーバーを忘れてしまい、旅行4日目でお髭が結構なことになっていたので、シェーバーを持ってきていただくようにお願いしました。
そうしたら、こんなにしっかりしたものが。
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さすがアドロン様。

お昼ご飯はせっかくなのでホテル内のレストラン、Restaurant Quarreでいただくことにしました。
お部屋からタッチパネルで予約できます。

予約の時間まで少し時間があったので、周辺散策。

ブランデンブルグ門がよく見えます。
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ブランデンブルグ門からホテルアドロンを。
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レストランのランチの様子はまた別に記事にしますが、Restaurant Quarreは、
ブランデンブルグ門の前の大通りに面したレストランで、年末の街の様子を見ながら、肩に力が入らない適度な高級感のレストラン。
ビジネスランチをいただきました。

そのあとはホテル内のショッピングアーケード(小さいですが)を見たり、周辺散歩をしたり。
Denkmal für die ermordeten Juden Europas(ホロコースト記念碑)はホテルのすぐ裏ですし、Berlin Potsdamer Platz(ポツダム広場)のSONY Centerまでも徒歩で行けます。
フランスのデパート、Galeries Lafayette Berlin(ギャラリーラファイエット)までも歩いて行けました。
ここの食品コーナーが大好きなのです。

夕方、ホテルに帰ってくると、お部屋にフルーツが。
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これは毎回、全員に、というわけではないそうですが、ちょっとしたサプライズで嬉しくなります。

夫はフィットネスジムへ、私はひと休憩。

夜はBerliner Philharmoniker(ベルリンフィル)のSilvesterkonzert(ジルベスターコンサート)に出かけてきました。
徒歩でも行けそうでしたが、久しぶりのヒールの靴を履いていたので、タクシーで。
常にホテルの前にタクシーがついているので便利です。

帰ってきて夜のブランデンブルグ門。
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冬の夜のホテルは風情が一段と。
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帰ってきたら、バーはお客さんたちで大賑わいでした。
一杯カクテルでも、と思っていたのですが、風邪気味だったのと、疲れで断念。
ベルリンフィルの休憩時間に既に一杯いただいていたので、もういっか。

お部屋に戻ると、ベッドがセットされていました。
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ゆっくり休むことができました。

翌朝、朝食へ。
朝食会場は、フロントのある地上階の一つ上の階にあります。

エレベーター前のこの素敵なソファの横を通り抜け、
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席に案内されます。

吹き抜けのすぐ横のテーブルにしていただきました。
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こんな景色。美しすぎます。
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暖かい飲み物と、卵料理をお願いして、ビュッフェへ向かいます。
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このビュッフェがとても充実していたのですが、他のお客さんの迷惑になりそうだったので、写真は撮れませんでした。

盛り付けが美しくありませんが、イクラがあってテンション大上がり。
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シャンパンもあったので、きっと優雅に朝シャンして、つまみにレッドキャビア、という感じなのでしょう。
赤いイクラも3,4種類、黄色と黒いキャビアもありました。

お願いしていた目玉焼き。
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お願いした紅茶もとても美味しくて、幸せな1日のスタートとなりました。


創業者Lorenz Adlon(ロレンツ・アドロン)さんは、マインツ出身のワイン豪商だったそうで、1907年10月にこのホテルをオープンさせたそう。

詳しい説明はこのサイトにありました。自分の宿泊したホテルの背景を知るのはすごく面白いです。
世界のリーディングホテルVOL58 ホテルアドロン Hotel Adlon
”1920年代はプロイセン王国の絶頂期であり、アドロンはヨーロッパで最も有名で格式の高いホテルの1つとなっていた。ゲストブックには、エディソン、チャップリン、ヘンリー・フォード、ルーズベルト、アインシュタインなど錚々たる著名人が名を連ねる。アドロンは第二次大戦末期には一部を野戦病院として戦争を乗り切ったが、敗戦後の45年5月に東ベルリンに進駐して来たロシア兵の煙草の不始末により建物は全焼してしまう。時代は移り、分断国家ドイツはベルリンの壁崩壊後、90年に再統一を成し遂げる。東西ベルリンも統合され、再びアドロンに建設の機運が高まって来た。97年8月、新しいアドロンは先代の建物のあった同じ場所に再建され、ロマン・ヘルツォーク大統領臨席のもと再オープンを果たした。”

って、ロシア兵さーんっ!!!!!涙


このホテル、ロケーションが抜群なのはもちろんですが、全てがクラシカルで洗練されており、サービスもすごく気持ちがよくて、ぜひまた宿泊したいホテルです。
次はいつベルリンへ行けるかな?♪


Hotel Adlon Kempinski Berlin
Unter den Linden 77, 10117 Berlin







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Nassy

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

作者:Nassy

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ドイツ在住Nassyの生活スタイル紹介ブログです。
スペイン、ドイツの生活・お役立ち情報や、そのほか旅行のことなど。

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