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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

1年以上





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フィンランド到着後は少しだけ免税店を見てから、シェンゲン協定域への入国審査へ。

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シェンゲン協定国外からヘルシンキ経由でシェンゲン協定域へ入るのって、イギリス人・中国人・日本人・韓国人が多いのでしょうか。
この表示の雰囲気‥ アジアのどこかにいるかのようです(^_^;)

シェンゲン域内でのトランジットのエリアにも、免税店はたくさんありました。
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マリメッコ、イッタラ、ムーミン関係。。
そういえば前にスペインへの乗り継ぎでもここで楽しんだのを思い出しました。

時間帯のせいか、時期のせいか、2年前に比べて日本人がとても多かったです。


預入れ荷物も多いし、手荷物も多かったので、お買い物する気にもなれず、プライオリティパスで入れるラウンジを探して、ラウンジで休憩することに。


プライオリティパスは、楽天のプレミアムカード会員になると、無料で申請することができます。
(プライオリティパス単体で申し込むと結構なお値段します;)
Priority PassのHPはこちら


余談ですが、、
楽天のプレミアムカード、数ある日本のクレジットカードの中でもかなりお得だと思います。
航空会社のステータスがない一般市民にはラウンジを使用できるプライオリティパスはかなり有り難いですし、ETCカードも無料、ポイント還元率も高く、旅行保険なども充実していますし、3つあるコースの中からトラベルコースを選択すると、空港から自宅・自宅から空港、へ荷物を無料で送れる手荷物宅配クーポンをいただくこともできます。




ラウンジなんていうとセレブな感じがしますが、プライオリティパスで入れるラウンジは、航空会社のラウンジよりはランクが下がり、カード会社のラウンジよりは高級っぽい雰囲気です。
空港によっては、航空会社のラウンジやカード会社のラウンジと同じラウンジを使っているところもあるみたいです。

確認された人しか入場できないので、空港内のカフェよりも休憩するには安心感がありますし、ドリンクや軽食、トイレやWi-Fiの提供があり、場所によってはシャワーや仮眠室なども提供しているので、快適で、オススメです。


ということで、ヘルシンキのラウンジを検索すると、シェンゲン域内エリアのラウンジはASPIRE LOUNGEとのこと。
中央付近、27,28ゲート付近の階段を上がり‥
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このカフェを写真の右の方に進むとラウンジの入り口があります。

空港、かなり混んでいたので入場制限あるかな、とも思いましたが、ガラ空きでした。
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プライオリティパスのカード・次に搭乗する飛行機の搭乗券を受付で提示し、サインをして中へ入ります。

ビールもたくさん!
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風邪気味だったため断念。。

軽食をいただきました。
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見た目はまずますですが、美味しかった!
身体がフレッシュなものを求めていたので、助かりました。

少しゆっくり休憩して、フランクフルト便へ登場しました。
ヘルシンキの空港は清潔感があって好きです。







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ジモモ フランクフルト


Nassy
1年以上





日本への帰国はJAL(Japan Airlines日本航空)で。
skyscannerという格安航空券検索サイトでairtickets24経由でチケットを購入したので、使用する航空会社がバラバラだったのです。
でも、すべてワンワールド系列なのでマイルはちゃんと貯められます。

ドイツから日本へは、ロンドン経由でした。
フランクフルト(Frankfurt)→ロンドン(London Heathrow):ブリティッシュエアウェイズ(British Airways)
ロンドン(London Heathrow)→羽田(Haneda):日本航空(Japan Airlines)

日本からドイツへは、フィンランド経由で。
成田(Narita)→ヘルシンキ(Helsinki):日本航空(Japan Airlines)
ヘルシンキ(Helsinki)→フランクフルト(Frankfurt):フィンエアー(Finnair)


成田からヘルシンキへのJAL、かなり快適でした♪

まず、JALを窓口として購入している航空券なので、預入れ荷物が23kg×2個いけてしまいます。
(ANAも同じです。これは海外の航空会社ではなかなかない太っ腹なのです。)
※トランジットで別の航空会社に乗り換える場合でも、長距離の方に基準が合わせられるので、ちゃんと目的地まで、23kg×2個という基準は適用されます。

なので、一つはスーツケース、もう一つは頑丈な大きいダンボール箱に、日本食材をたーっぷり詰め込んで、ギリギリでドイツへ帰国しました。
これで我が家はしばらく日本食天国です♡

機内も快適♪
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後ろの方の座席は音がうるさかったり振動が強かったり、到着後に退出するのが遅くなるなどの理由から嫌う方も多いようですが、私は後部好きです。
なんだか落ち着く感じがするのと、空いている便の場合は空き席が多いのです。
今回、窓側の座席をとったのですが、私のお隣、窓側二列のうち通路側の方が、中央の四列がガラ空きでそちらに移動されたため、ゆったり二列を使用してヘルシンキまでの約12時間を過ごすことができました。ラッキ♪


機内食はこんなかんじ。
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肉じゃがでした♪
そしてちゃんと、ハーゲンダッツもいただきました♡

日本への便では機内食を完食出来なかったのですが、日本での暴食三昧で胃袋が大きくなってしまったようで、ペロッと全部いただいてしまいました。


着陸2時間前くらいに軽食が。
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これは‥!!
AIR大勝軒ですって。

実は、ロンドン→羽田の機内で機内誌にこれが掲載されていて、密かに期待していたのです!
嬉しい‥!!

説明書きとクーポン。
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クーポンは、しばらく日本に帰る予定はないので、到着後すぐに日本から遊びに来てくれたお友達にあげました。

お召し上がり方。
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私の周りの席には日本人よりもフィンランド人?日本人じゃない方が多くいらしたので、うまく食べてるかな?美味しいって感じてるかな?って心配でしたが、この説明があれば食べ方は安心ですね♪

早速蓋を開けて‥
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うーん!美味しい!
体力に余裕があれば絶対ビールが良かったのですが、風邪ひく予感がしていたのでビタミン補給のためにオレンジジュースにしてしまいました。
絶対ビールが合いますね、こりゃ。

もちろん、陸上のお店で食べた方が美味しいに決まっています。
麺がちょっとゆるゆるだったり、つけ汁ももうひとつ本場のものよりあっさりしている。。

でも、機内でこれがいただけるのは本当に有難く、嬉しいことでした。
特に今回の一時帰国、ラーメン食べそびれてしまったので(^_^;)

JALはこういうチャレンジをしているから好きです♡

映画もウトウトと日本語の映画を見ることができたし(進撃の巨人は怖かった;)、日系航空機の恩恵で、一時帰国気分を少し長く満喫することができました♪






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Nassy
1年以上





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明けましておめでとうございます。
日本への一時帰国から20日にドイツへ帰宅、そのままドイツ国内とプラハを巡り、
年越しはベルリンで迎えました。

ドイツに住んでいて、かつ身軽なうちに行っておきたかった、ベルリンのカウントダウンパーティー、ジルベスターパーティーへ参加しました。
Die Silvesterparty am Brandenburger Tor
パリのテロの影響、そしてミュンヘンの緊急事態、、どうなることかと思いましたが、厳戒態勢の中、大盛り上がりで年を越すことができました。

動画はこちらにアップしています。
https://youtu.be/_xrmwgruqmw



来年以降に行く方の参考になれば‥
イベント会場内で見たいのなら、21時前には会場に到着するのが良いでしょう。
ブランデンブルク門の真下、メインステージのイベントが見たいのなら、19:30には到着することをお勧めします。
※パリのテロを受け、もしかすると今年が厳戒態勢で、セキュリティチェックに時間がかかったのかもしれませんが、人数も例年より少ないと思うので、プラマイゼロということで。。


15:30時点でのブランデンブルク門の様子。
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12:00からイベント自体は始まっているそうで、既に続々と入場者がいました。
こんなに寒いベルリンで、そんなに早く入った人で、カウントダウンまで持つ人はいるのでしょうか‥ドイツ人タフですね。

15:30時点で、Brandenburger Tor駅(ブランデンブルク門駅)は閉鎖。
皆さん、Berlin Potsdamer Platz駅(ポツダマープラッツ駅)から歩いてこられていました。

会場入り口は状況により変わるようで、15:30時点ではブランデンブルク門向かって左側からセキュリティチェックを受けて入場していましたが、
私たちが到着した19:20には、その入り口は閉鎖され、ブランデンブルク門向かって左に歩いて歩いて、Großer Tiergarten(ティーア ガルテン)中ほどから入場しました。

会場の外に貼ってあった貼紙。
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スーツケースも大きなバッグもリュックも持ち込み禁止。
厳戒態勢です。
実際、A4サイズが入るくらいのリュックも、NO!!と断られていました。

イメージとしては、クラブのフロアに持ち込める程度の荷物が目安だと思います。
女性の小さなポシェットや、スーパーのビニール袋(笑)はOKのようでした。

私たちはファスナー付きのポケットに現金だけ詰め込んで、カメラと携帯だけ握りしめて手ぶらで会場へ入りました。
最終的に四度も受けたセキュリティチェック、荷物なしはとても楽でした。


服装は、完全なる防寒。
ヒートテックに貼るホカロンをお腹と背中に貼り、その上に、モコモコのキャミソール、カシミヤのタートルネックニット、その上にカーディガン、
ユニクロで緊急購入したウルトラライトダウンジャケット、の上にコートを着用。
ニット帽とヒートテック靴下、スノーシューズも活躍。

貼るホカロン、ウルトラライトダウンジャケットを内側に着たのが良かっです。
ニット帽も寒さで耳が痛くなるので欠かせないし、
地面は花火や割れた瓶などでかなり危険な状態になるので、スノーシューズ、少なくとも足首まである靴(可能であれば水分を通さないもの)で行くことをお勧めします。


19:00頃にBerlin Potsdamer Platz駅(ポツダマープラッツ駅)へ到着、そこからブランデンブルク門へ歩き、誘導されるがままに左側、Großer Tiergarten(ティーア ガルテン)南側沿いの道を進みます。
途中、至る所でフライイング花火が。思わぬ方向へ打ち上がるので危ない危ない;

やっと入り口に到着したのが、19:20でした。
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ここでバッグなどのセキュリティチェックがありました。
ここでは身体は触られず、巻きつけてたら怖いね、もっとちゃんと見て欲しいね、なんて話していましたが、、後からちゃんと身体チェックもありました。
何人かはバッグの大きさで引っかかっていました。
バッグ預かりサービスなんてやったら儲かりそうです‥

入場してからはひたすらに森の中を歩きます。
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心配になるくらい静かで暗い道です。
でも、脇道に不審者が行かないようにちゃんとゲートが貼ってあって、定期的に警備のスタッフがいるのはさすがドイツ!!

進むと人が詰まっていました。
ここでかなり時間を使いました。45分くらい並んだと思います。
どこからが会場なのかもわからなくて、皆、結構イライラ。

ようやく前が見えてきた。
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二度目のセキュリティチェックがあります。
今度は身体も触られました。

押し合いへし合いで大変でした。
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ゲートをくぐって横入りしたり、押して押して前に進むおばさんがいたり‥ちょっと殺伐としていて怖かったです。

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やっとくぐり抜けて会場へ入れた時の喜びといったら‥♪
時刻は20:30。
セキュリティチェックに詰まっていただけで、会場内は後ろの方はスカスカでした。
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こんな感じの小さなステージが三つ後ろの方にあります。
既にノリノリ!!

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売店もたくさんあって、まずは腹ごしらえ。

イタリアンなピザ。
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美味しかったぁ!
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自分で好きなように具を乗せられるのです。

第二のステージ、ノリノリでした。
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まだまだブランデンブルク門が見えません。

可愛いお酒も売っていました。
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4時間はトイレに行けないとふんで、我慢。

パーティーグッズもいっぱい販売していました。
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スクリーンでは、メインステージの様子を流しながら、合間にこんな表示を。
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やっと、やっと、観覧車のところまで。
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ここがゴールかと思っていたけれど、まだまだ先は長かったです。

やっと門が近づいてきた!
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近付くにつれ、人が増えてきます。

この辺りはまだ余裕があります。
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いきなりこの辺にベビーカーを押した女性が現れて、衝撃を受けました。
自由だなぁ、でも入れちゃったんだ、さすがにこの酔っ払いだらけの人混みは危ないよぅ‥(^_^;)

さて、21:30、ようやく落ち着くところに落ち着きました。
もうこれ以上は前に進めない、というところまで。

まさかこんなに有名で大規模なパーティーで、こんなに前の方に来られるとは思いませんでした。

外ではドンドンと花火の音が鳴り響いています。
会場内はさすがに花火も禁止なので、その分、安全です。

ただ、ちょっと押した押されたとかで喧嘩騒ぎがあったり、押しつぶされて窒息し兼ねない状況も数度あったし、
Go away Japanese guys.なんて仲間内でつぶやかれたり、
大変な状況下で常に身の安全を確保することを考えていました。
結果、うまく人を流していたシリア系の方たちの側に落ち着き、彼らがとてもいい人たちで安心♪

クライマックスに近づくにつれ、人の流動もなくなり、殺伐とした雰囲気は消え、有名なミュージシャンが出てきて、
一体感を持って盛り上がってきました。
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感動のカウントダウンの瞬間!
https://youtu.be/_xrmwgruqmw



長いようであっという間のSilvesterpartyでした。
多分もう一生行かないと思うけど(笑)、行けてよかったです!


帰り際、ブランデンブルク門が真っ赤に。
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規制が解除されて、中に入れなかった人がブランデンブルク門方面に向かうのと、中にいた人が帰っていくのが同時に見られました。
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そして外では無数に花火が。
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これ、本当に危ない。
酔っ払いが打ち上げてるし、人混みの中でどんな方向に飛ぶかわからない。
ブランデンブルク門からポツダマープラッツまでの間、楽しいのだけれども生きた心地がしませんでした(^_^;)

https://youtu.be/hFqc6PyoOxE



無事にホテルの最寄り駅まで帰ってきて。。
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花火のカスや、飲み終えたスパークリングワインの瓶が至る所に置いてありました。


ホテルでビールを購入し、夫と部屋でささやかに乾杯。
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自ら危険なところに飛び込んで行って言うのもアレですが、こういうのが一番ホッとするぅ♪


激しい年明けとなりましたが、なんだかんだ、とてもエンジョイしてしまいました♪

今年一年、皆様にとって、良い年になりますように。
そして、物騒な世の中ですが、不安なく暮らせる人が増えますように。







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Nassy

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一時帰国でとても楽しみにしていたのが、歌舞伎鑑賞。
もともと歌舞伎好きとかそういうわけではなかったのですが、海外でオペラを観てまわっていて、ふと、日本の伝統芸能にも興味が湧いてきたのです。
それでなんとなくネットで探していたら、ちょうど十二月大歌舞伎があるというので、挑戦してみることに。

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知識も全然ないのですが、イヤホンガイドがわかりやすいとの前評判を聞いていたので心配もせずわくわく♪
チケット発売開始時間が日本時間の10:00~だったので、頑張りました、ドイツでは深夜2:00~です。
貴重な機会を逃すまいと、必死に目をこじ開けていました。


-昼の部-
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本朝廿四孝 十種香
赤い陣羽織
重戀雪関扉

-夜の部-
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妹背山婦女庭訓 杉酒屋
妹背山婦女庭訓 道行恋苧環
妹背山婦女庭訓 三笠山御殿


チケット購入の際、昼と夜のどちらにしようかと悩みましたが、チケット取れそうだったので思い切ってどちらも取ってしまいました。
発売開始時刻に合わせてチケットweb松竹にログインの上、どちらも二席ずつ無事に確保。
(会員登録はちゃっかり前日に済ませていました。)

3階A席ですが、発売から約30分でほとんどの席が売り切れていました。
特に土日の分は競争率高めのようです。

昼の部は平日に母と、夜の部は日曜に友人と行きました。

平日昼の鑑賞の際、平日なのにすごい人だねぇ!と母と話していたら、
坂東玉三郎さんが出演するものはいつも一瞬で売り切れるんだよ、と隣の席の紳士が教えてくださりました。
何も知らずに二回も見に行けてラッキーでした。


東銀座の歌舞伎座、外観も圧巻。

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改装されて以来、内部へ入るのは初めてでした。

全然知識がないから何だかわからないけれど、すごい絵。
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絨毯も素敵。
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幕間には、幕の紹介もありました。
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どれも美しい‥!!


母と行った時には、お昼だったので、お食事も予約しておきました。
HPからインターネット予約ができるのです。近代的!

3階花篭での花かご膳にしました。
予約だけ予めしておいて、当日、一階のお土産物屋さんの近くでカードでお支払いすることができました。

3階席だったので、お食事会場へは一番乗り!笑
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予約した方の名前が立てられていて自分の名前のお席に通されます。

わくわく♪
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なんて綺麗!!
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これにご飯と茶碗蒸しが後から運ばれてきました。
幕間の約30分間でいただかなければならなく、もったいない気がしてしまいました。
貧乏性。。
全て手の込んだ和食で、幸せでした♡


歌舞伎の内容も期待以上に面白く、とても素敵な経験となりました。
これはしばらくハマってしまいそう。
日本に住んでいたら一幕席なんかで気軽に行けるのにぃ!なんて思ってしまいました。

イヤホンガイドも前評判通りとてもわかりやすく、初心者でも十分に楽しむことができました。
ちなみにイヤホンガイドは入場開始前に歌舞伎座の外で貸し出ししていて、返却は歌舞伎座内でした。この際、デポジットを返していただくのをお忘れなく♪


平日昼はお着物姿は少なかったけれど、日曜の夜の部はお着物姿がたくさんで華やか。
ツアーで来ている雰囲気だった若い女性たちも、勢揃いでお着物姿で、羨ましくなってしまいました。

まだ次いつ帰国できるかわからないけれど、次回の一時帰国の機会には是非また頑張ってチケットを入手して、お着物を着て、歌舞伎鑑賞したいです。







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Nassy
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一時帰国の時のお土産っていつも悩みます。

義理のものはもうあんまり買うのは辞めようと思うのですが、やっぱり、「一時帰国するよ、会おうよ」なんて友達に声掛けて回って、あの子にはこれ、あの子にはこれ、なんて楽しくなって、お土産たくさん抱えての帰国になってしまうのです。

最近、私の周りは出産ラッシュ、小さい子供がいる友達が増えてきたので、普段は縁のない子供グッズを見るのがとても楽しかったです。

子供用の歯ブラシ。
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妊娠中の友達が、「ドイツの子供用歯ブラシってやわらかくて使いやすいらしいよ」と教えてくれたので、どんなものか分からないけれど、買ってみました。
友人の子供を実験台にしてしまうひどい人。

歯が生え始めた頃に使うゴムのと、
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歯が生えてからの普通の歯ブラシ。
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大人用歯ブラシは、日本のもののほうがヘッドが小さいので(ヨーロッパのが大きすぎ!)、慣れている日本のものをいつも使っています。
子供用は比べたことがないのでわかりません。日本のより大きのでしょうか?

それからWEKEDAのベビークリーム。
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乾燥予防と、おむつでかぶれてしまったりするので、そういうのに効くみたいです。
この製品とはちょっと違うものなのですが、カレンデュラのクリーム、私もbaby&kids用をお風呂上りの保湿に使っているのですが、炎症を抑える効果があるそうで、乾燥や湿疹によるかゆみが治まります。

Dr.Hausohkaドクターハウシュカのフェースケアセット。
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日本にも売っているようですが、お値段がかなり違うので。
ドイツだと、10ユーロ強でした。

バラマキ用にクナイプ等のバスソルト。
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クナイプじゃない方、身体に良さそうな、漢方みたいな、ハーブの香りがしていました。

クナイプのバスオイルセット。
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ドイツと言えばのハリボー。
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日本でも買えるのですが、どうしても買いたくなってしまうのです。

それから実家の猫に缶詰め。
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前にスペインの缶詰を与えてみたら、すごい勢いで食べたんです。日本のものより野性的な味だったのでしょうか?
ドイツのものにどんな反応を示してくれるか、楽しみです。
追記:すごい勢いでがっついていました。笑

うちの猫、もう17歳なんです。すごいおばあちゃん。長生きしてくれるといいな。
日本へ一時帰国して、ヨーロッパに戻る日には必ず、ありがとうねって声かけて、次もまた会えますように、といつも祈っています。

ハイデルベルクのクリスマスマーケットに行った時にGUNDELというベーカリーで購入した、シュトーレン。
(関連記事→ハイデルベルクのクリスマスマーケット
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実家・義実家用です。
義母はクリスマスシーズンのヨーロッパが大好きだけど、今年は義父の仕事の関係でヨーロッパに来ることができなくて、リクエストでした。
比較用にALDIの安いのも添えて。笑
ハイデルベルクのGUNDELの方、実家で少し食べてみましたが、スーパーのものと違ってしっとり。とても美味しかったです。
ちょっとお高かったのですが、その価値あり!でした。

来年は自分でも作ってみたいな。

写真は撮り忘れてしまったのですが、フランクフルトの空港でみつけたおもちゃ。
幼馴染の子供に。
幼馴染もその旦那さんも、もの作るのが好きだから、こういうので子供ちゃんも才能を開花させてほしいと思って♪
トンカチで色のついた木の棒を叩いて反対側に押し込むような知育玩具です。

あとは空港のDFSで祖母へgivenchyの口紅、妹へHELENA RUBINSTEINのマスカラを購入しました。

皆、喜んでくれるといいな♡






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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

作者:Nassy

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