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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

1年以上





日本に一時帰国した時は、いつも荷物の重量と容量との戦いです。
いかに日本食材・日本の商品を詰め込めるか、どんどん技術が向上しているように思います(^_^;)

過去記事にも記載した通り、今回は成田→フィンランド(経由地)がJALのフライトだったので、23kg×2個までの預入れ荷物でした。
なので、スーツケースと、ダンボール、それから機内持ち込み手荷物。
両親に呆れられながらも、一生懸命に荷物を運びました。

こちらが戦利品!
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・日本酒の本『日本酒の基』(好きが転じて唎酒師の方が勉強する5000円以上する本格的なものを購入してしまいました。)
・雑誌各種(『Hanako FOR MEN 日本酒&寿司』・『 OCEANS Winter style 2016』・『Tarzan 太らない食事学』・『CREA Traveller 憧れのリヴィエラ』)
・冷えピタ(爆買いで人気商品だというので買ったみた。)
・貼るホカロン(スペイン在住の時は必要なかったけれど、ドイツでは必需品!なんでヨーロッパにないのでしょう。)
・和風箸置き
・重曹・クエン酸(ドイツでも購入できるけれど比較してみたかったんです。)
・サランラップ各種(日本のものはストレスフリー。)
・キムチの素
・醤油
・料理酒(いつもは紹興酒や白ワインで代用。)
・そうめん
・揚げずにからあげ(からあげは外人にウケが良いのでパーティーで使えるかと。)
・昆布
・とろろ昆布
・すしのこ(いつもは酢と砂糖で作っているけどちょっと化学っぽいのも美味しい。)
・ふりかけ各種(夫のおむすび用)
・ホットケーキミックス
・カレールー、シチュールー
・味噌汁の具(味噌汁以外にも酢の物とかに使えます。)
・無印良品のカレー(お友達がもたせてくれました♡)
・乾燥よもぎ
・白玉粉
・杏仁豆腐の素
・抹茶ムースの素(富澤商店のもの、外人ウケが良いです。)
・切り干し大根
・乾燥ひじき、五島三菜、乾燥ひじき人参
・高野豆腐
・にがり(お豆腐作ってみようと。)
・一風堂のインスタントラーメン(たまらん♡)
・手巻き寿司用海苔
・お茶用パック
・緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶
・生姜のど飴
・半月(お友達がもたせてくれました♡)
・もりの漬物(お友達がもたせてくれました♡最高!)
・歯磨き粉
・ヒアルロン酸化粧水
・夫の資生堂のメンズシャンプー
・和風ポチ袋
・和風一筆箋
・和風ふきん(ヨーロッパの洗濯機で洗うとすぐテロテロになるので手洗い必須だけど可愛かったので。)
・虎屋さんのカレンダー
・和食器
・伊勢丹で購入した和テーブルウェア(和紙のテーブルマット、和風のコースター、和風のボトル飾り)
・夫のスーツ
・夫の仕事用ワイシャツ三着
・ユニクロ各種(ヒートテック・デニム・カシミヤニット・靴下・マフラー、等)
・iPhone・MacBook Air

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・日本酒(浦霞、満寿泉、楯野川、真澄、が私が持ってきたもの、あとは友人が持ってきてくれたもの。)

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・焼酎(宝山3種←一番右のが私が持ってきたもの、左二種は友人が持ってきてくれたもの。)

はぁ、重かったです。
今ふりかえっても、よくやりました。執念です。
空港まで夫とその友人が迎えに来てくれたので助かりました。

ダンボールの中、カオスでした。
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でも、お酒類も一つも破損せず、無事に持ってこられて、
しかもフランクフルトの空港でも追加課税されることなく(過去記事→免税適用 日本に一時帰国中の買い物(実践編))、
持ってくることが出来て良かったです。

しばらくはドイツでも癒しの生活が送れます。
でも、日本の年末年始、過ごしたいなぁ。
年越しそば、紅白歌合戦、ゆく年くる年、初詣、初日の出、おせち、お屠蘇、親戚で集まるなど‥
次帰国できるのはいつかなぁ‥







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ジモモ フランクフルト


Nassy
1年以上





日本での一時帰国で、とっても楽しいのが買い物!
海外生活3年目ですが、今回の帰国で初めて、日本人でも海外在住で一定の条件を満たせば、日本での買い物が免税適用になると知り、実践しました。


1. 免税適用の対象者・物品・店舗など

過去記事をご覧ください。
免税!国外在住者が日本に一時帰国したときにも適用

※日本入国の際の入国スタンプがかなり重要です。
自動化ゲートを通らないようにご注意ください!


結論から言うと、かなりものが消費税分の免税適用になります。
パスポートの携帯が必須です。どこへでも持ち歩きましょう。
今まで知らずに買い物していたのが勿体無い!
(日本経済に貢献したと思いましょう。。)


2. 私が今回免税で購入したもの。

Apple Store銀座
SIMフリー iPhone6s
→購入時にパスポートを見せると、消費税を抜いた金額を提示してくれるので、その分だけ支払う。
周り、中国人だらけ!スタッフの方も皆さん中国語・英語が堪能!
最初は中国人のスタッフかと思い、日本語が話せる方をどうやって見極めようと悩みましたが(笑)、私が話した少なくとも4名は皆さん日本人でした。言語が堪能ですごいなぁ!
98800円の消費税分ってかなり大きいので免税で購入できてよかったです。
SIMフリーはApple Storeとオンラインのみで購入可能とのことで、免税で購入するには銀座・有楽町など所定のApple Storeに行く必要があるそうです。

ヨドバシカメラ
MacBook Air・iPhone用のケース・画面保護フィルムなど
→レジでパスポートを見せると、消費税を抜いた金額を提示してくれるので、その分だけ支払う。

阪急メンズ館
夫のスーツ
→店舗で通常通り買い物して、そのレシートとパスポートを1F免税カウンターで提示。
手数料を引かれた6.9%?程度を現金で返却してもらえる。
免税カウンターでは日本語がすごく堪能な可愛い中国人の女性が対応してくださりました。日本へ来て3年目とのこと。活躍していて偉いなぁ、と、こんなところで刺激を受けました。

スーツカンパニー
夫のワイシャツ3枚(ノンアイロンでお手入れ簡単!)
→レジでパスポートを見せると、消費税を抜いた金額を提示してくれるので、その分だけ支払う。

ユニクロ
ヒートテック、カシミヤニット、デニム、靴下などを爆買い。笑
→レジでパスポートを見せると、消費税を抜いた金額を提示してくれるので、その分だけ支払う。

東急百貨店(渋谷)
日本酒・焼酎
→レジで免税したい旨を伝えると、免税カウンターでは密封されてしまうため、その前にこちらで分厚めにパッキンしましょう、と丁寧に梱包してくださりました。
その商品とレシート、パスポートを5Fの免税カウンターで提示。消費税分を現金で返却してもらえます。
お酒が重いので、と、お酒売り場の店員さんが免税カウンターまで荷物を運んでくださりました。感動!

伊勢丹(新宿)
食器・和小物など
→店舗で通常通り買い物して、そのレシートとパスポートを本館6階の外国顧客カウンターで提示。
手数料を引かれた6.9%を現金で返却してもらえる。
この外国顧客カウンターが激混み!!窓口が5つくらいあるのに行列!しかもお客さんちゃんと並ばない;
対応してくださった台湾人の女性は、日本人と結婚してずっと日本にお住まいだそうで、言われるまで日本人だと思ってしまうほどのパーフェクトな日本語を話されていました。すごい!


他にも免税で購入したものがあったかもしれませんが、思い出せるのはこのくらいです。。
本当は食料品の買い物も免税適用のスーパーに行きたかったのですが、時間切れで、近所の免税対応していないところで済ませてしまいました。
どこで買い物の際にも、購入の際に、一時帰国中なのですが、免税手続きは‥と尋ねると、パパっと対応してくださりました。

日本での買い物、言葉が楽なのももちろんですが、お店の方の一歩も二歩も進んだサービス精神が痒いところに行き届いていて。。
こういうのを感じると、日本に住んでいたらなぁ、友達も家族も近くにいるし、医療制度なんかも熟知しているし、やっぱり自国に暮らせるのは幸せなことだなぁ、なんてしみじみ感じてしまうのです。

スペインはスペイン、ドイツはドイツで良いところいっぱいなのですがね。
元気いっぱい、刺激を求めてアクティブに動ける時はいいのですが、疲れた時や病気の時なんかは、今でも日本が恋しくなってしまいます。


さて、決まりでは、国外に持ち出すまで密封容器に入れて、国内では開封しないように、というはずだったのですが、ほとんどの店舗で、国内在住者と同じ商品の扱いでした。
この辺は結構適当なのでしょう。

手続きの度にパスポートに購入記録票という紙が貼られていくのですが、免税で買い物しすぎて、パスポートがかなりの分厚さに。笑
もっと本格的な爆買いの方なんて、どんな状態になるのでしょうか。興味があります。


3. 日本出国にあたっての注意点・空港での手続き

Apple Storeでは、出国するまで開封しないように注意されました。
東急百貨店では、密封容器に入れてくださりました。
ユニクロでは、このような注意書きをいただきました。
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空港の税関(成田・羽田共、セキュリティチェック後・出国審査前)にパスポート等に貼付された購入記録票を提出します。
結構な量を購入したので、色々質問されるかな、とすごく構えて行ったのですが‥
税関に若い男性が一人立っているだけ、行列もありません。

私:一時帰国で免税で買い物したのですが‥
税関職員:パスポートに貼ってある紙を剥がして提出お願いします。
私:はい。(全部自分で剥がして提出)
税関職員:ありがとうございます、結構です。

‥え?笑

拍子抜け。
これだけでした。
紙をしっかり見ることもなく、荷物を携帯しているかチェックされることもなく。。!!

これじゃ、免税で購入したMacBookとかiPhoneとか、家族にあげたり、5%割引で売ったりできちゃうよ!
ま、ちゃんと店側にも控えがあるし、パスポート番号なんかも伝わっているので、そんな不正はさすがにできないかと思いますが。
でも服の一枚、食器の一枚なんて、国内に置いてきてもわからないくらいのあっさりでした。

他の国は税込みで購入して空港で手続きして税金分を返却、というパターンが多いですよね。
こちらとしては現在の日本のシステムの方が楽で有難いのですが、、
日本は人がいいというか、性善説ですね。


4. フランクフルト空港での税関

私が最も恐れていたのがここです。
悪名高き、フランクフルトの税関。

世界的バイオリニストが所有するバイオリンを申告漏れで押収されたり、サッカー選手が個人の腕時計を没収されたり、トラブル続きだそうです。
そして、アジア人が引っかかりやすいとか‥

預入れ荷物をピックアップ後、申告物がない場合は緑のゲート、申告が必要な場合・判断しかねる場合は赤のゲートを通ります。

私は今回、高額なiPhoneとMacBook Air、それからお酒を5本所持していたので赤のゲートを通りました。
(お酒は3本までは免税ですが、それ以上は課税。)

それ用に、このような値段換算の紙を飛行機内で作成。
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これはお酒用ですが、きっちりiPhoneとMacBook Airのも作りました。

※日本で買い物したもののレシートは所持していた方がいいと思います。

そうしたら‥
赤のゲートに誰もいない‥笑
緑のゲートではしっかり見張って、ランダムに荷物を開けさせたりしてチェックしているのに。。

赤のゲートのところでしばらく右往左往。。
そうしたら、緑のゲートで見張っていた職員の一人が私に気づいて、近づいてきました。

私:日本で買い物して免税範囲を超えるものがあるのですが。
税関職員:iPhoneとMacBook Airは君が使うんでしょ?それくらいは皆持って出入りしてるからいいよ。お酒は?アルコール分何パーセント?
私:ワインと同じくらい、14%くらいだと思います。
税関職員:そのくらいなら大丈夫、通って!

‥え?笑
ここでも拍子抜け。

私みたいな雑魚キャラは、全くお咎めなしのようです(^_^;)

でも、もし自己判断で緑のゲートを通って、申告逃れになったら膨大な罰金もあるので‥
やはり赤のゲートを通って一応申告してみるのが正解だったと思います。


ということで、ドイツまで、無事にたくさんの品物をお得に持ち帰ってくることができました。
それにしても拍子抜けするくらい簡単なことが多かったです。
ネットを見ても皆さん同じのようで。

ただ、決まりではもう少し厳しいはずなので、今回の体験は一例ということで、判断は自己責任で。

これから厳しくなる可能性もありますし、、
なるべく申告、申告、していった方が良いと個人的には思っています。

日本国外にお住いの方の参考に少しでもなれば幸いです。







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Nassy
1年以上





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フィンランド到着後は少しだけ免税店を見てから、シェンゲン協定域への入国審査へ。

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シェンゲン協定国外からヘルシンキ経由でシェンゲン協定域へ入るのって、イギリス人・中国人・日本人・韓国人が多いのでしょうか。
この表示の雰囲気‥ アジアのどこかにいるかのようです(^_^;)

シェンゲン域内でのトランジットのエリアにも、免税店はたくさんありました。
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マリメッコ、イッタラ、ムーミン関係。。
そういえば前にスペインへの乗り継ぎでもここで楽しんだのを思い出しました。

時間帯のせいか、時期のせいか、2年前に比べて日本人がとても多かったです。


預入れ荷物も多いし、手荷物も多かったので、お買い物する気にもなれず、プライオリティパスで入れるラウンジを探して、ラウンジで休憩することに。


プライオリティパスは、楽天のプレミアムカード会員になると、無料で申請することができます。
(プライオリティパス単体で申し込むと結構なお値段します;)
Priority PassのHPはこちら


余談ですが、、
楽天のプレミアムカード、数ある日本のクレジットカードの中でもかなりお得だと思います。
航空会社のステータスがない一般市民にはラウンジを使用できるプライオリティパスはかなり有り難いですし、ETCカードも無料、ポイント還元率も高く、旅行保険なども充実していますし、3つあるコースの中からトラベルコースを選択すると、空港から自宅・自宅から空港、へ荷物を無料で送れる手荷物宅配クーポンをいただくこともできます。




ラウンジなんていうとセレブな感じがしますが、プライオリティパスで入れるラウンジは、航空会社のラウンジよりはランクが下がり、カード会社のラウンジよりは高級っぽい雰囲気です。
空港によっては、航空会社のラウンジやカード会社のラウンジと同じラウンジを使っているところもあるみたいです。

確認された人しか入場できないので、空港内のカフェよりも休憩するには安心感がありますし、ドリンクや軽食、トイレやWi-Fiの提供があり、場所によってはシャワーや仮眠室なども提供しているので、快適で、オススメです。


ということで、ヘルシンキのラウンジを検索すると、シェンゲン域内エリアのラウンジはASPIRE LOUNGEとのこと。
中央付近、27,28ゲート付近の階段を上がり‥
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このカフェを写真の右の方に進むとラウンジの入り口があります。

空港、かなり混んでいたので入場制限あるかな、とも思いましたが、ガラ空きでした。
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プライオリティパスのカード・次に搭乗する飛行機の搭乗券を受付で提示し、サインをして中へ入ります。

ビールもたくさん!
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風邪気味だったため断念。。

軽食をいただきました。
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見た目はまずますですが、美味しかった!
身体がフレッシュなものを求めていたので、助かりました。

少しゆっくり休憩して、フランクフルト便へ登場しました。
ヘルシンキの空港は清潔感があって好きです。







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ジモモ フランクフルト


Nassy
1年以上





日本への帰国はJAL(Japan Airlines日本航空)で。
skyscannerという格安航空券検索サイトでairtickets24経由でチケットを購入したので、使用する航空会社がバラバラだったのです。
でも、すべてワンワールド系列なのでマイルはちゃんと貯められます。

ドイツから日本へは、ロンドン経由でした。
フランクフルト(Frankfurt)→ロンドン(London Heathrow):ブリティッシュエアウェイズ(British Airways)
ロンドン(London Heathrow)→羽田(Haneda):日本航空(Japan Airlines)

日本からドイツへは、フィンランド経由で。
成田(Narita)→ヘルシンキ(Helsinki):日本航空(Japan Airlines)
ヘルシンキ(Helsinki)→フランクフルト(Frankfurt):フィンエアー(Finnair)


成田からヘルシンキへのJAL、かなり快適でした♪

まず、JALを窓口として購入している航空券なので、預入れ荷物が23kg×2個いけてしまいます。
(ANAも同じです。これは海外の航空会社ではなかなかない太っ腹なのです。)
※トランジットで別の航空会社に乗り換える場合でも、長距離の方に基準が合わせられるので、ちゃんと目的地まで、23kg×2個という基準は適用されます。

なので、一つはスーツケース、もう一つは頑丈な大きいダンボール箱に、日本食材をたーっぷり詰め込んで、ギリギリでドイツへ帰国しました。
これで我が家はしばらく日本食天国です♡

機内も快適♪
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後ろの方の座席は音がうるさかったり振動が強かったり、到着後に退出するのが遅くなるなどの理由から嫌う方も多いようですが、私は後部好きです。
なんだか落ち着く感じがするのと、空いている便の場合は空き席が多いのです。
今回、窓側の座席をとったのですが、私のお隣、窓側二列のうち通路側の方が、中央の四列がガラ空きでそちらに移動されたため、ゆったり二列を使用してヘルシンキまでの約12時間を過ごすことができました。ラッキ♪


機内食はこんなかんじ。
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肉じゃがでした♪
そしてちゃんと、ハーゲンダッツもいただきました♡

日本への便では機内食を完食出来なかったのですが、日本での暴食三昧で胃袋が大きくなってしまったようで、ペロッと全部いただいてしまいました。


着陸2時間前くらいに軽食が。
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これは‥!!
AIR大勝軒ですって。

実は、ロンドン→羽田の機内で機内誌にこれが掲載されていて、密かに期待していたのです!
嬉しい‥!!

説明書きとクーポン。
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クーポンは、しばらく日本に帰る予定はないので、到着後すぐに日本から遊びに来てくれたお友達にあげました。

お召し上がり方。
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私の周りの席には日本人よりもフィンランド人?日本人じゃない方が多くいらしたので、うまく食べてるかな?美味しいって感じてるかな?って心配でしたが、この説明があれば食べ方は安心ですね♪

早速蓋を開けて‥
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うーん!美味しい!
体力に余裕があれば絶対ビールが良かったのですが、風邪ひく予感がしていたのでビタミン補給のためにオレンジジュースにしてしまいました。
絶対ビールが合いますね、こりゃ。

もちろん、陸上のお店で食べた方が美味しいに決まっています。
麺がちょっとゆるゆるだったり、つけ汁ももうひとつ本場のものよりあっさりしている。。

でも、機内でこれがいただけるのは本当に有難く、嬉しいことでした。
特に今回の一時帰国、ラーメン食べそびれてしまったので(^_^;)

JALはこういうチャレンジをしているから好きです♡

映画もウトウトと日本語の映画を見ることができたし(進撃の巨人は怖かった;)、日系航空機の恩恵で、一時帰国気分を少し長く満喫することができました♪






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ジモモ フランクフルト


Nassy
1年以上





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明けましておめでとうございます。
日本への一時帰国から20日にドイツへ帰宅、そのままドイツ国内とプラハを巡り、
年越しはベルリンで迎えました。

ドイツに住んでいて、かつ身軽なうちに行っておきたかった、ベルリンのカウントダウンパーティー、ジルベスターパーティーへ参加しました。
Die Silvesterparty am Brandenburger Tor
パリのテロの影響、そしてミュンヘンの緊急事態、、どうなることかと思いましたが、厳戒態勢の中、大盛り上がりで年を越すことができました。

動画はこちらにアップしています。
https://youtu.be/_xrmwgruqmw



来年以降に行く方の参考になれば‥
イベント会場内で見たいのなら、21時前には会場に到着するのが良いでしょう。
ブランデンブルク門の真下、メインステージのイベントが見たいのなら、19:30には到着することをお勧めします。
※パリのテロを受け、もしかすると今年が厳戒態勢で、セキュリティチェックに時間がかかったのかもしれませんが、人数も例年より少ないと思うので、プラマイゼロということで。。


15:30時点でのブランデンブルク門の様子。
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12:00からイベント自体は始まっているそうで、既に続々と入場者がいました。
こんなに寒いベルリンで、そんなに早く入った人で、カウントダウンまで持つ人はいるのでしょうか‥ドイツ人タフですね。

15:30時点で、Brandenburger Tor駅(ブランデンブルク門駅)は閉鎖。
皆さん、Berlin Potsdamer Platz駅(ポツダマープラッツ駅)から歩いてこられていました。

会場入り口は状況により変わるようで、15:30時点ではブランデンブルク門向かって左側からセキュリティチェックを受けて入場していましたが、
私たちが到着した19:20には、その入り口は閉鎖され、ブランデンブルク門向かって左に歩いて歩いて、Großer Tiergarten(ティーア ガルテン)中ほどから入場しました。

会場の外に貼ってあった貼紙。
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スーツケースも大きなバッグもリュックも持ち込み禁止。
厳戒態勢です。
実際、A4サイズが入るくらいのリュックも、NO!!と断られていました。

イメージとしては、クラブのフロアに持ち込める程度の荷物が目安だと思います。
女性の小さなポシェットや、スーパーのビニール袋(笑)はOKのようでした。

私たちはファスナー付きのポケットに現金だけ詰め込んで、カメラと携帯だけ握りしめて手ぶらで会場へ入りました。
最終的に四度も受けたセキュリティチェック、荷物なしはとても楽でした。


服装は、完全なる防寒。
ヒートテックに貼るホカロンをお腹と背中に貼り、その上に、モコモコのキャミソール、カシミヤのタートルネックニット、その上にカーディガン、
ユニクロで緊急購入したウルトラライトダウンジャケット、の上にコートを着用。
ニット帽とヒートテック靴下、スノーシューズも活躍。

貼るホカロン、ウルトラライトダウンジャケットを内側に着たのが良かっです。
ニット帽も寒さで耳が痛くなるので欠かせないし、
地面は花火や割れた瓶などでかなり危険な状態になるので、スノーシューズ、少なくとも足首まである靴(可能であれば水分を通さないもの)で行くことをお勧めします。


19:00頃にBerlin Potsdamer Platz駅(ポツダマープラッツ駅)へ到着、そこからブランデンブルク門へ歩き、誘導されるがままに左側、Großer Tiergarten(ティーア ガルテン)南側沿いの道を進みます。
途中、至る所でフライイング花火が。思わぬ方向へ打ち上がるので危ない危ない;

やっと入り口に到着したのが、19:20でした。
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ここでバッグなどのセキュリティチェックがありました。
ここでは身体は触られず、巻きつけてたら怖いね、もっとちゃんと見て欲しいね、なんて話していましたが、、後からちゃんと身体チェックもありました。
何人かはバッグの大きさで引っかかっていました。
バッグ預かりサービスなんてやったら儲かりそうです‥

入場してからはひたすらに森の中を歩きます。
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心配になるくらい静かで暗い道です。
でも、脇道に不審者が行かないようにちゃんとゲートが貼ってあって、定期的に警備のスタッフがいるのはさすがドイツ!!

進むと人が詰まっていました。
ここでかなり時間を使いました。45分くらい並んだと思います。
どこからが会場なのかもわからなくて、皆、結構イライラ。

ようやく前が見えてきた。
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二度目のセキュリティチェックがあります。
今度は身体も触られました。

押し合いへし合いで大変でした。
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ゲートをくぐって横入りしたり、押して押して前に進むおばさんがいたり‥ちょっと殺伐としていて怖かったです。

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やっとくぐり抜けて会場へ入れた時の喜びといったら‥♪
時刻は20:30。
セキュリティチェックに詰まっていただけで、会場内は後ろの方はスカスカでした。
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こんな感じの小さなステージが三つ後ろの方にあります。
既にノリノリ!!

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売店もたくさんあって、まずは腹ごしらえ。

イタリアンなピザ。
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美味しかったぁ!
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自分で好きなように具を乗せられるのです。

第二のステージ、ノリノリでした。
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まだまだブランデンブルク門が見えません。

可愛いお酒も売っていました。
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4時間はトイレに行けないとふんで、我慢。

パーティーグッズもいっぱい販売していました。
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スクリーンでは、メインステージの様子を流しながら、合間にこんな表示を。
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やっと、やっと、観覧車のところまで。
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ここがゴールかと思っていたけれど、まだまだ先は長かったです。

やっと門が近づいてきた!
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近付くにつれ、人が増えてきます。

この辺りはまだ余裕があります。
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いきなりこの辺にベビーカーを押した女性が現れて、衝撃を受けました。
自由だなぁ、でも入れちゃったんだ、さすがにこの酔っ払いだらけの人混みは危ないよぅ‥(^_^;)

さて、21:30、ようやく落ち着くところに落ち着きました。
もうこれ以上は前に進めない、というところまで。

まさかこんなに有名で大規模なパーティーで、こんなに前の方に来られるとは思いませんでした。

外ではドンドンと花火の音が鳴り響いています。
会場内はさすがに花火も禁止なので、その分、安全です。

ただ、ちょっと押した押されたとかで喧嘩騒ぎがあったり、押しつぶされて窒息し兼ねない状況も数度あったし、
Go away Japanese guys.なんて仲間内でつぶやかれたり、
大変な状況下で常に身の安全を確保することを考えていました。
結果、うまく人を流していたシリア系の方たちの側に落ち着き、彼らがとてもいい人たちで安心♪

クライマックスに近づくにつれ、人の流動もなくなり、殺伐とした雰囲気は消え、有名なミュージシャンが出てきて、
一体感を持って盛り上がってきました。
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感動のカウントダウンの瞬間!
https://youtu.be/_xrmwgruqmw



長いようであっという間のSilvesterpartyでした。
多分もう一生行かないと思うけど(笑)、行けてよかったです!


帰り際、ブランデンブルク門が真っ赤に。
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規制が解除されて、中に入れなかった人がブランデンブルク門方面に向かうのと、中にいた人が帰っていくのが同時に見られました。
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そして外では無数に花火が。
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これ、本当に危ない。
酔っ払いが打ち上げてるし、人混みの中でどんな方向に飛ぶかわからない。
ブランデンブルク門からポツダマープラッツまでの間、楽しいのだけれども生きた心地がしませんでした(^_^;)

https://youtu.be/hFqc6PyoOxE



無事にホテルの最寄り駅まで帰ってきて。。
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花火のカスや、飲み終えたスパークリングワインの瓶が至る所に置いてありました。


ホテルでビールを購入し、夫と部屋でささやかに乾杯。
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自ら危険なところに飛び込んで行って言うのもアレですが、こういうのが一番ホッとするぅ♪


激しい年明けとなりましたが、なんだかんだ、とてもエンジョイしてしまいました♪

今年一年、皆様にとって、良い年になりますように。
そして、物騒な世の中ですが、不安なく暮らせる人が増えますように。







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