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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

1年以上
以前、ドイツ人に和食でおもてなしをしたという記事を書きました。
和食でおもてなし Japanische Party(過去記事)

このとき、ドイツ人にも人気だったたこ焼き作りで大活躍してくれたのが、たこ焼きメーカー(本当はCake pop Maker)です。

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amazon.deで購入しました。→Tristar SA-1123 Cake pop Maker

Q&Aのところに、takoyakiも作れるって書いてあったので(^^♪ 日本人ですかね?笑っちゃいました。
SALEになっていて、驚きの18Euroだったので、制作スピードを考え、2代購入しました。

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これが、大正解!
モノ自体は、おもちゃみたいで、ON/OFFスイッチないし、分解することができないからシンクで傾けながら洗うしかないし、、なのですが、熱の伝わり方とかテフロン加工とか、秀逸なのです。

くっつかないように念のため、菜種油をティッシュでのばして使いましたが…
ごく少量で大丈夫でした。
(後日、ホットケーキミックスで抹茶Cake pop作った時も、ほんの少しのバターで大丈夫でした。)


油を延ばしたたこやきメーカーに、生地を流し込んで…

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蓋は閉めずにそのまま4-5分、固まった来たら、竹串などでつついて丸めます。

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丸の枠の中に収まったら、蓋をしてしばらく蒸す…

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しばらくして開けると、こんがり良い色に♡

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竹串で回転させて横向きにしたりなんかして…

完成!!

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これにたこ焼きソースやマヨネーズ、青海苔や鰹節、柚子胡椒とかお醤油とか…
各々好きなようにアレンジして食べます。

途中で蓋を閉めて蒸すからか、中がとろふわに仕上がって、すっごく美味しいです。
大阪人にも負けない仕上がりだと思います!笑

たこ焼きソースはなかったので、お好みソース 500gもAmazon.deで購入。
8ユーロ弱でしたが、この大きいお好みソースで正解、ドイツ人、このソースを気に入って、たっぷりかけていましたから(*^_^*)

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最近は、ホットケーキミックスでモッツァレラチーズ入りCake popや抹茶Cake popを作って遊んでいます。
誰か家に遊びに来たてくれたらまたたこパやろー♪って、今から楽しみにしているんです。

ちなみにタコは、近所のトルコ人がやっているお魚屋さんで購入できました。


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Nassy
1年以上
ドイツの自宅へ帰ってきても、テレビもネットもテロのことばかりだし、今いる場所はまず大丈夫と分かっていても何となく外に出る気にもならず、家に閉じこもって、気が滅入りそうになっていましたが…
スーパーに行くついでに散歩して、クリスマスマーケットの準備をしている様子を見て、平和な雰囲気に癒されました。
同時に、平和ではない場所のことを思い、胸が痛くもなりましたが…
平和がいいですね…(>_<)


フランス、パリのテロの影響で、パリ旅行を1日繰り上げてドイツへ戻ってきたことを先日書きました。
【パリ同時多発テロ】サンドニ(Saint-Denis)のサッカースタジアムStade de Franceでフランスvsドイツ代表戦を見ていました(過去記事)

Sparpreis(割引価格)で購入して格安チケットだった上、
今回は、電車が運行休止していたわけも、怪我をして病院にいる等のやむを得ない理由でもなく、ただ早くドイツに帰りたかっただけでしたので、
返金は難しいかな、と思いましたが、ダメもとで、DBに返金の申し込みをしてみました。

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DBのHPでログイン
→中央カラムのMeine letzte Buchung(最新の予約)の下にあるAlle Buchungen anzeigen(全表示)のクリック
→該当する予約の右のBearbeiten(編集)をクリック
→Rückgabe Ihres Tickets(チケット返却=キャンセル)

ここから、理由を書いて他の電車で帰宅した旨を送信しました。


1日後、メールで、
"Bitte teilen Sie uns mit, ob das Ticket teilweise oder gar nicht genutzt wurde."
「一部使用されているか全く使用されていないチケットをご提示ください」
という連絡が来たので、
・当初の予定の往復分のオンラインチケット(11月13日・16日分)
・急遽購入した帰りのチケット(11月15日分)
・Bahn25(DB購入が25%offになるカード)で加入しているERVという会社の保険の控え
をスキャンしてPDFでメールに添付して返信したら、30分も経たないうちに、返金を知らせるメールが来ました。

予約した復路分全額が、予約の際のクレジットカードに振り込まれるとの事。

座席予約料金は関税規制により返却されないとのことですが、今回は自動的に座席指定だったので無関係でした。

半ば諦めていたチケットのキャンセル料金、DBの対応がとても良くて驚いています。
こういうのは、ダメ元でもずうずうしく言った方が良いのですね。

※ちなみに、遅延の場合も60分以上で購入金額の25%、120分以上で購入金額の50%が返却されます。
駅に申請用紙が置いてあり、英語表記もありますので、該当する場合は手続きをお忘れなく。


ホテルでも宿泊しなかった最終日分はいらないですと言っていただけたし、中止になったコンサートも全額返金とのことです。


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ジモモ フランクフルト


Nassy
1年以上
前回はとても重い話を書いてしまったので、今日は長閑な話を。
私も思った以上に精神的にショックをうけていて、あまり外に出る気になれず、仕事や学校がないのを良いことに、家に閉じこもってしまっていました。

日曜日は、ドイツもスペインも、キリスト教系の国は大体、スーパーもデパートも、お店は閉まっていることが多いです。
スペインではSupercorという24時間365日空いている、大きなコンビニのようなスーパーがあり、大変便利でした。
ガソリンスタンドや空港近くのお店、それからパキスタン人等がやっている小さな個人商店や中華料理レストラン等は日曜でも空いていることが多いので、いざという時の見方です。

毎週日曜日、教会へミサに行く人は減ってきていると聞きました。

さて、最近の日曜日、ちょっと遠出してサイクリングしてきました。
そこで見つけた素敵風景の写真を載せます。

公園にあるカフェでのんびりワインやカフェを楽しむ人々
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公園でピクニックやBBQを楽しむ人々
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乗馬を楽しむ人々
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川か湖か忘れてしまいました。水遊びをする人々
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夫婦で川を眺めて語り合う姿
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それから、自然もとても素敵でした。
赤い可愛い花
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この季節しか見られない、落ち葉の絨毯
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森の中のサイクリングロード
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綺麗な空気を沢山吸って、身体を動かして、リフレッシュする良い日曜日です。
ドイツは都市近郊に自然が溢れていて、人々もその歓びを享受しています。

ドイツ人の日曜日の過ごし方、ナチュラルでとても素敵です。
休みだと家の中でついゴロゴロしてしまいがちだけれど、外に出るととても爽やかな気分になれます。

これから信じられないスピードでどんどん寒くなっていきそうですし、明日からはちょっとずつ、外に出ようと思います。


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Nassy
1年以上
13日(金)~16日(月)の予定で、パリ観光をしていました。
メインは親善試合、フランスドイツ代表戦を見ること。

ご存知の通り、その会場近くで、パリ同時多発テロが発生しました。
今、私が生きているのは、運が良かったとしか言いようがありません。

サッカースタジアムへの入場は、厳重なセキュリティチェックでした。
男性は男性のスタッフに、女性は女性のスタッフに、身体中をまさぐられ、鞄の中も慎重に調べられました。
そのセキュリティチェックのために行列が出来ていて、私達の到着は試合開始ギリギリだったので、早く入りたいのに、なんて思ったけれど、あのチェックのおかげでスタジアムでは沢山の命が助かったようです。
爆発があったゲートは、私達が入場したゲートの2つ先です。
夕食のベトナム料理をゆっくり食べていて遅刻していたらと思うと、ぞっとします。

爆発音を聞いたときは、少しどよめきが起こりましたが、試合が何事もなかったかのように続行されたので、私達観客は、爆竹か花火の音かと思い、何も知らずに大盛り上がりでサッカー観戦を続けたのでした。
2,3回、爆発音が聞こえました。
試合終了の合図後、フランスが勝利し、盛り上がりに盛り上がったところ、会場内のモニターにアナウンスが映し出され、放送がありました。
テロがあったことを知らせるものでした。それまで盛り上がっていた人々は急に静かになり、深刻な表情になりました。
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しかし、私達はフランス語がわからなくて、何か起きたのかな?という程度で、詳細は知らぬまま帰路につきました。

観客はグラウンドに避難、と報道されていましたが、ほとんどが出口のゲートへ向かっていました。
勝利の喜びからか、グラウンドに入る機会なんて滅多にないからか、グラウンドに入りフランス国旗を振ってはしゃいでいた人たちも多くいたので、フランスの勝利で観客が流入してしまったんだと思っていました。
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言葉がわからないと危険さえ察知できないのですね。恐ろしいことです。

スタジアムからの出口は、数あるゲートのうち、北と南の2ヶ所だけに規制されており、人の動きがうまく導かれていました。
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外には警察がたくさんおり、軍用ヘリがサーチライトで地面を照らしながら、ゆっくりと低空飛行していて、何も知らなくても怖かったです。
しかしテロを知らぬ私達は、最近のフランスは人が集まるところでかなり厳戒態勢なのだな、あるいはサッカーの試合後のフランス人はそんなに荒れるのかな?と呑気に考えていました。
避難したと報道されているけれど、勝利にうかれて歌って踊っているフランス人がちらほらいたのです。

無事にメトロに乗り込み、ホテルのある駅へ。
電車も運行休止の線がいくつもあったようで、私達がメトロで何事もなくスムーズに帰れたのも奇跡です。
ホテルのある駅で地上に出ると、戦車に乗って、大きな機関銃のようなものを背負って移動中の兵士がたくさんいました。
恐ろしく思いましたが、この日がパリ滞在の初日で、これがイレギュラーなものなのと知らずにホテルへ。

ホテルの出入り口は閉まっており、チャイムを鳴らすと、中からカードキーを見せるようにと言われました。
夜はセキュリティが厳しいんだ、なんて思いながらカードキーを見せて中に入れてもらい、ホテルの部屋に到着して驚き。
Wi-Fiが通じた瞬間、携帯電話に、私達がパリにいることを知っている友人たちからすごい数の安否確認メールが来ていたのです。
これは只事でないということを悟り、ニュースを見て、ショックを受けました。

パリの街中でかなり大規模なテロがあったこと、私達がいた競技場でも自爆テロがあったことをその時初めて理解したのです。
サンドニのスタジアムで聞こえた、あの音の瞬間、人の命(自爆犯)が消えたと知ってから、音が耳から離れません。

その日の夜は、眠ることができませんでした。

翌日の土曜日も、美術館やショッピングモールは全て閉まっているとのこと。
夜に予定していたサントシャペルSainte chapelleのコンサートも、中止と返金を知らせるメールが来ていました。
外を出歩く気分にもならずに、ホテルに缶詰め状態でした。
ホテルの窓は中庭に面していたため、外の様子が分からず、分からないというのはとても不安なことでした。

ランチとディナーだけ、ホテルから徒歩2分程度のレストランで食事をとりました。
私達のいた場所は、パリ左岸、テロの起きた場所からは離れていたため、結構人々が出歩いていることがわかりました。
でも、レストランでのんびりするのは怖かったので、ささっと食事を済ませました。

日曜の朝、月曜までのパリ滞在の予定を、このままいても気が滅入るだけだと、夕方ドイツへ帰国することに決めました。
パリ在住の友人と土曜のディナーの約束が流れてしまっていたため、日曜に彼女の家でランチをして、そのままパリ東駅Gare de l'Estから帰ることにしました。

友人は日本人ですが、旦那さんはフランス人です。
ものすごく心を痛めてる様子でした。
彼らも襲撃のあったレストランの付近にいて、帰りにタクシーを捕まえるまでとても怖かったこと、交通規制があったため、帰宅できるまでにかなりの時間がかかったことなどを話していました。

日曜の住宅街、少し落ち着いてきたらしく、人々が街を歩き始め、カフェには人が溢れていたので、少しだけ明るい気持ちで帰って来ることが出来ました。

国境封鎖と報道されているけれどフランスから出るのは規制も何もないようで、パスポートや滞在証を見せることもなく、荷物検査や警察の見回りがあることもなく、かなりザルにドイツへ入りました。
スペインの長距離線のように、保安検査くらいすればいいのに…
電車を降りたら、便利だけど垢抜けなくて物足りないと思っていた私達の街が、長閑で安全で、ほっとして、愛おしく思えました。

しかし、パリには大切な友人が何人も生活を送っているし、個人的にも祖父が65年前に住んでいたり私の初めての海外旅行の地であったり、思い入れのある地です。
そのパリで、警察・兵士が銃を構えて見張っていて、軍用ヘリが低空飛行しているのは大変ショッキングなことです。
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パリジャンたちは強く心を痛めていると思うし…
私自身は国外へ出たけれど、心配が続きます。
早く平穏が訪れますように。

反面、今私の周りには空爆から逃れたシリアからの移民が沢山います。
彼らの心中は計り知れないけれど、私自身も移民の1人なので、移民局で手続きしたり、社会適応講座(ドイツ語の授業など)を受けたり、携帯のSIMカードを買ったり、同じようなスタートを切ってドイツで生活していく彼らが、他人事でなないのです。

政治のことは詳しくないけれど、どうしようもない現状に、心が傷みます。

日頃から、人間いつかは必ず死ぬし、不意に命を落としたとしても、それまでの人生が楽しく、人との関係が充実したものであれば、それでよいのだ、と考えてきましたが…
自分の命の保証がない状態で外を歩いているときの不安は忘れません。
今生きているのは、運が良かったとしか考えられず。

祖父が東京大空襲のとき、皆で必死に逃げていたつもりだったけれど、皆、どこに爆撃されるか分からない恐怖から前にも後ろにも進めず、その場で足踏みするのみだった、と話してくれたのをふと思い出しました。

犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りします。
パリ、シリア、イラク、ベイルートの街に、平穏な日常が戻ることを祈って…
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2015年11月16日
Nassy
1年以上
ヨーロッパに住み始めてからというもの、硬水に泣かされて続けてきました。
乾燥、主婦湿疹など肌トラブルが続出です。
ギリギリ20代なので歳のせい、ではないと思っています。汗

今まで身体・手の対策について紹介してきましたが、今回はフェースケアについて書こうと思います。

【関連記事】
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シャワー硬水対策 シャワーヘッドフィルター
硬水対策 入浴にはバスオイルが必須

毎日お化粧するほど、外出もしないし、外出しないのにメークなどするしっかりした奥様ではないのですが、やはり洗顔はしたいです。

でも、日本の感覚で泡洗顔で顔を洗うと、硬水のせいで石鹸とカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが結合して、肌の上に膜が…恐ろしいことです。
石鹸成分よりも優先的に金属イオンと結合してくれるというキレート剤の主成分、EDTAの配合は、人体・環境への悪影響により規制されています。
ですから硬水地域でこれが配合されていない石鹸で洗おうと思っても、うまく泡立ちませんし、金属石鹸の膜が皮膚を覆うことになるのです。

なのでヨーロッパでは、拭き取り洗顔が主流です。
①ポイントメークリムーバー→②ミルククレンジング→③拭き取り化粧水→④保湿クリーム
というのが一般的のようです。
朝の洗顔は、③④のみ。水道水は使いません。

どうしてもさっぱり顔を洗いたいときは、私は日本から持参したDHCやFANCLのクレンジング+Doveの洗顔フォーム、の後、拭き取り化粧水をたっぷり滲みこませたコットンで皮膚上に出来た膜を拭き取り、クリームをつけています。
どのくらい効果があるのかわからないけれど、気休め(^_^;)
クレンジングと洗顔は、一時帰国の度に持って帰って来るのは重いしかさばるので、なくなったらヨーロッパのものだけで生活していこうと思っています。

あとは、シャワーには塩素・重金属類や細菌類を濾過できるフィルターをつけているので、シャワーの水で洗顔するか。
シャワー硬水対策 シャワーヘッドフィルター(過去記事)

Volvicで顔を洗っているという友人がいたけれど、さすがにそこまではしなくていいかな…
2年間ヨーロッパに住み続けた彼女は敏感肌にも関わらずものすごーく肌がきれいだったから、効果はあるのかもしれません。


さて、私が使っているポイントメークリムーバー・化粧水はこちらです。

①ポイントメークリムーバー
YVES ROCHERのアイメイクリムーバー Express Augen-Make-up-Entferner
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YVES ROCHERは、フランスのオーガニックブランドで、イメージとしてはTHE BODY SHOPに近いです。
スペインにもドイツにもあります。
写真のボトルはスペインで購入したので、スペイン語ですね;
2層になっていて、使用前によく振り、コットンによく滲みこませてアイメークをOFFします。
オーガニックブランドなのに落ちがとても良くて、お値段も4ユーロ弱とお手頃、重宝しています。
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③拭き取り化粧水
・BIODERMAのH2Oクレンジングウォーター
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(写真右)
ドイツの薬局Apothekeに積み重なっています。
日本でもPLAZAなどで大々的に売り出していて、話題となっていましたね。
拭き取り化粧水は洗い流さないため、界面活性剤が肌の上に残るから、ということで賛否両論のようです。
ただ、フランスのメーカーなので、もともと洗い流す洗顔は想定外、きっと肌に影響がない程度の界面活性剤なのだろうな、と想像します。
しかも皮膚科医推奨、と謳っている。そんなに悪いものであれば、いくら商売気のある皮膚科医でも、推奨はできないでしょう…

それでも、ヨーロッパの拭き取り化粧水は肌の上に残留するものばかりだけれども、本当にそのまま肌の上に残っても良いのかな、と心配で色々調べてみました。
日本の洗顔後にパシャパシャする化粧水にも微量の界面活性剤は入っているようです。ファンデーションなどの化粧品にも。
また、界面活性剤にも種類があり、洗浄の役割とは違って乳化の役割を持つものもある、また生分解も出来るそうなので、界面活性剤という言葉だけに目くじら立てるほどのことはないようです。
だからきっと大丈夫♪
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・NIVEAのPflegende Gesichtswasser
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ドイツを代表するブランド、NIVEAの化粧水です。
NIVEA製品、本場ドイツなのでドラッグストアの棚には驚くほどたくさんの種類が陳列されています。
私はこの化粧水がかなりお気に入りです。
trockene und sensible haut=乾燥肌・敏感肌、とあるように、刺激も少ないし、日本の化粧水のように潤います。
ドイツからのお勧めのお土産として紹介されているのも見たことがありますし、日本の化粧水感覚で使用する方が多いのではないでしょうか。
拭き取り化粧水としても、保湿用化粧水としても、使えると思っています。
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どうしても保湿の化粧水が必要な方は、アベンヌウォーター Avène Thermalwassersprayなどがヨーロッパの薬局などでは大抵手に入るんじゃないかな、と思います。
ドイツのHPはこちら
顔だけでなく、身体の保湿にも、アベンヌのスプレーは便利で安心ですよね。
フランスに住んだことがある友人も、肌荒れが酷かったときに、お風呂上りにタオルで体を軽く拭いてから全身にアベンヌのスプレーを吹きかけると良いよ、と皮膚科医に勧められたと言っていました。


あまりスキンケアに関心がないように見えるドイツですが、医療・医薬品業界ではかなりの先進国です。
日本も昔のお医者様はドイツ語でカルテを書いたくらいですものね。

日本でしてきた習慣を変えることに不安はあるかもしれませんが、なるべく現地の風習に倣って、現地のものを使用したほうが、環境にも合っているし、お財布にも優しいと考えています。

そして何より大切なのは、栄養をしっかり摂って、睡眠すること!
どこにいても、健康なプルプルお肌を目指したいです。


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Nassy

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

作者:Nassy

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ドイツ在住Nassyの生活スタイル紹介ブログです。
スペイン、ドイツの生活・お役立ち情報や、そのほか旅行のことなど。

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