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案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

1年以上






ドイツのお菓子としてまず思い浮かべるのは、バウムクーヘンでしょう。
バウムクーヘンは、1800年初頭から200年以上続く伝統の材料と製法を守り、専用のオーブンが必要、高度な技術を持った職人さんだけが作ることができる特別なお菓子だそうです。

バウムクーヘン発祥の地として、ドイツ北東部ザルツヴェーデルという街や、東部ドレスデンやコットブスなど、様々な説があります。
その中で、1825年にドレスデンで創業した旧宮廷御用達の老舗コンディトライ、”Kreutzkamm”クロイツカムのカフェに行ってみました。

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このクロイツカム、1825年創業以来、ザクセン王国のAlbert(アルバート)王により宮廷御用達の称号を与えられたり、19世紀中に海外輸出も開始、国内外で高い評価を得て大繁盛していました。
しかし、1945年2月13日、第二次世界大戦の爆撃によりドレスデンの街は大破。四世代にわたり繁盛させてきたこのクロイツカムのお店も、わずか90分間で何も無くなってしまったそうです。

その後、ドイツ東側に位置するドレスデンはロシアの管理下に置かれました。
1950年にミュンヘンで営業を再開。
そして東西ドイツ統一後にやっと、再びドレスデンのAltmarkt(旧マーケット広場)でもお店を再開するに至ったそう。

今ではミュンヘンで2店舗、ドレスデン、それから南ドイツのテーゲルン湖(Tegernsee)で営業しているそうです。


ドレスデンのお店は、ショッピングセンターの地上階にあり、あまり老舗という雰囲気ではありませんでした。。
が、このAltmarkt、旧マーケット広場に戻ってこられたというのは、きっととても意味のあることなのでしょう。

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ショーウィンドーが可愛いです。

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昔の店舗の写真が貼ってありました。
ドイツは第二次世界大戦の影響をもろに受けており、歴史ある建物が少ないのがなんとも残念です。
残っていたらさぞかし良かったか。

ショーケースに並ぶお菓子たち。

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どれも美味しそう。
4店舗あるうちのどこかの店舗の近くに住んでいたら、いろいろ試してみることができるでしょうに。。

今回はカフェに座ってオーソドックスなものを頼んだため、これらはいただけませんでした。


カウンターの奥には持ち帰り用のお菓子がいっぱい。
どれも美味しそうです。

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カフェの中は可愛い雰囲気にしているものの、やっぱりショッピングセンター感が拭えなくてちょっと残念。

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そして何より残念なのが、お店のサービスの女性たちが全然やる気ないこと。。
いや、このサービス砂漠ドイツだったら普通なんですけどね。
そして多くのアジア人観光客が言葉もわからなく、わちゃわちゃ好き勝手言ってくるのにうんざりするのもわかるんですけれどね。。

でも、メニューを投げたり、腰に手を当てて注文とったり、高圧的に話したり、そういうのはやはり気持ちが良いものではないです。
せっかく美人さんなのにもったいない。


3人で、最もノーマルなもの、チョコレートのもの、ノーマル&チョコレートのミックス、を注文しました。

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ミックスって、普通に両方入っているものでした。笑

そして、ノーマルの、かなり想像と違う切り方です。薄い!
”Baumkuchenscheiben”バウムクーヘン・シャイベン(直訳:バウムクーヘンスライス)と呼ばれ、輪に沿って薄く切ることで口当たりが柔らかくなるそうです。
クリスマスにいただくお菓子、Stollenシュトレンも、なるべく薄く切った方が美味しいよ、とドイツ人のお友達が教えてくれました。


日本のしっとりバウムクーヘンとは違い、結構パサパサ系。
でも、いただくごとに、少し香るバニラと卵のほっこりする味が染み出て、やみつきになりそうです。

チョコレートでコーティングされたものは、乾燥を防ぐための工夫だそう。

私は、素朴な生地の味が好きなので、チョコレートなしのものの方が好きでした。


お土産を買って帰ろうと思ったけれど、またミュンヘンの店舗に行けばいいか、と断念。
オンラインショップもあるのですが、やっぱり店舗で購入したい。)
他にも沢山あるバウムクーヘンの老舗、いろいろ試してみたいと思っています。


Café Kreutzkamm(Altmarkt-Galerie)
Altmarkt 25, 01067 Dresden (Ecke Wilsdruffer Straße)
月-土曜:9:30-21:00
日・休日:12:00-18:00
http://shop.kreutzkamm.de/Unsere-Cafes/







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Nassy
1年以上






前回はクラシックでゴージャスなホテルをご紹介しましたが、
プラハのリーズナブルなのにゴージャスな4つ星ホテル Alqush Downtown Hotel(過去記事)

今回は、スタイリッシュなホテル、ダリア イン(Dahlia Inn)というホテルをご紹介します。

非常にリーズナブルで、1泊30ユーロ程度、ハイシーズンのクリスマス時でも2人で3泊して157ユーロだったので、1泊50ユーロ強でした。

スタッフのお姉さんたちの対応がみなさんすごく気持ち良く、お部屋も清潔感バッチリでしたので、非常に快適に滞在することができました。

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旧市街地へも徒歩圏内ですし、トラムの停留所”Štěpánská”もすぐ側、大通りに面しているので夜遅くても不安がありませんでした。
メトロだとC線の"I.P. Pavlova"が最寄で、徒歩7分程度です。

ホテルは、普通の住宅の建物の中にあります。
この手のホテルは大抵、住所を頼りにたどり着くのに、大きな看板がなく分かりにくいのですが、、
ここはしっかり外にホテルの名前が出ていたので、分かりやすいです。

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私たちがチェックインしている間、宿泊先が見つからず迷子になっている旅人たちが聞きに来たほどです。笑
(Airbnbなどの民家を貸すものは、良い点もあるけれど、貸主がプロフェッショナルではないから、待ち合わせ時間にいない、場所がわからなくても連絡がつかない、などトラブルも多いそうです。。)

入り口はこんな可愛い雰囲気。

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重いスーツケース、この階段だけ頑張れば、あとは奥にエレベーターがあります。


フロントはこんな感じ。

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夜間は人がいません。勝手にカウンター入って、冊子なんか取っていって良いわよー♪なんてスタッフのお姉さんに言われましたが、
ちょっと気が引けてホテルスタッフごっこするチャンスを逃しました。笑

お部屋はご覧の通り、モダンで清潔です。

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ミニ冷蔵庫や金庫もありますし、スーツケースを広げるスペースも十分にありました。

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それから清潔感重視の私が最も気になるお風呂。

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清潔でしたー!

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よかった。シャワー浴びたり身支度する場所が気持ち悪いのが、最高に(最低に?)嫌なんです。
写真にありませんが、ドライヤーもありました。


それから、飲み物もコーヒーや色々な種類のお茶が、フロントに置かれており自由に持って部屋に入れるので、
朝起きてアールグレイを頂き、シャキッと目覚め、
夜遅くワインを飲んで帰ってきて、部屋で暖かいルイボスティーをいただいてホッと一息つきました。

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連泊の場合、意外とこれが癒されます。


デメリットは、他のお部屋のシャワーの音が聞こえてきたこと。女の子が歌いながらシャワー浴びていました。笑
大通りに面していることに関しては、外との防音は何も問題なかったけれど、
もし運悪く、夜遊びして帰ってきて夜中に騒ぐような若者が隣室にいたら、ちょっと気になるかもしれません。

しかし、総合的に見れば、かなり満足のいくホテルでした。


Dahlia Inn
Lípová 1444/20、120 00 Praha 2 - Nové Město
http://www.booking.com/hotel/cz/dahlia-inn.html?aid=893354







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Nassy

1年以上





最近は毎日、学校でのドイツ語を頑張っていますが、せっかく2年間で身につけたスペイン語も忘れてはいけない‥
私のスペイン語はまだB2レベルなので、友人と会話したりテレビ・ニュースが分かるくらいで、完全にビジネスで使えるわけではなく、、そのうちC1レベルくらいまではマスターしなきゃな、と思いつつ、
そんな仕事に就く予定もなく、必要性を感じないから‥なんて言い訳をして怠け者で勉強を怠っています。

そんな私でも、カフェで、移動時間に、何かの待ち時間に、気軽に読んで、リハビリできているのはこの雑誌のおかげ。
(あとはクラスメートのパナマ人との会話♪)

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左のECOSという雑誌です。
(HPはこちら→ECOS Online
最新のスペインや南米関連の情報が楽しく読めるし、レベル別に軽い問題もあるので、これだけは毎月やっていこうと心に決めているのです。

ドイツ国内での、ヒスパニア関連の展示・出し物の情報など(ピカソ展・スペインギターのコンサートetc..)も掲載されていて楽しく読めますし、以前に住んでいた場所や旅行した場所が載っていると余計に面白いです。


右のDeutsch Perfektという雑誌ですが、これはドイツ語バージョンで、今の私にはまだ早くて、読めません。
なので、今のところ夫用に購読していますが、レベル別になっているので近い将来easyから読み始めてみようと思っています。
(HPはこちら→Deutsch Perfekt Online

早く読めるようになりたいです!


私は近くの書店Thaliaで購入していますが、Amazonの年間定期購読Deutsch PerfektECOSも便利でお得そうです。


他にも同じ出版社から基礎英語Spotlight・ビジネス英語Business Spotlight・フランス語Écoute・イタリア語ADESSOなども刊行されており、外国語がいかに日常に溶け込んでいるかを実感します。
日本ではAERA Englishなどはあるけれど、あまりメジャーなので他言語の雑誌は見ませんでしたので。。

今度、英語のを買ってみようかな。


夫が英語の勉強(?)のために定期購読しているのはこちら。

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言わずと知れたイギリスの週刊誌です。
HPはこちら→Economist

これは毎週ポストに入っていて、夫はいつも入浴しながら(笑)これを読んでいます。
Amazonの年間定期購読はこちら→THE ECONOMIST [Jahresabo]


勉強!って思うとなかなか気がすすまなかったり、とりかかるのにエネルギーが必要ですが、雑誌だと気軽に読めて、眺めているだけでも楽しいし、私には向いていました。
バックにいつも入れていて、カフェなどで、わからない単語にマーカー引きながら流し読み。→まとまった時間に辞書で調べる&問題を解く。というような使い方をしています。


あとは朝、朝食をとりながらと、学校に行く道すがら、Podcastでスペイン語のニュースを聞いています。
そのあとすぐドイツ語の授業ですが、案外、語学ごとの頭を切り替えるトレーニングにもなっているみたいです。
(英語・スペイン語・ドイツ語の単語が混ざってしまう現象が少しずつですが減ってきました。)

もっと語学が堪能になったら、楽しいだろうな♪







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Nassy
1年以上





覚悟していた2月になりましたが、あまり寒さは感じない日々です。
でも、なんだか身体が疲れていて、よく浴槽にお湯をためて入浴しています。

ドイツの、特に私が住んでいる地域の水はかなりの硬水なので、肌荒れがひどく、オイル入りの入浴剤が必須です。
硬水対策 入浴にはバスオイルが必須(過去記事)

Kneippとか、Dr.Hauschka とか、色々な入浴剤がドラッグストアに並んでいますが、最近のお気に入りの入浴剤はこれ。

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DRESDNER ESSENZという入浴剤です。
自然派の健康入浴剤。

いかにも身体に良さそうなハーブの香りがぷんぷんしてきます。
漢方や薬膳も同じですが、ハーブでの自然療法が普通のドイツでは、こういう類のものが発達しているのでしょうね。

左から、Ruhepause(休息・リラックス)、Muskel&Gelenke(筋肉&関節)、Abwehrkräfte(保湿・免疫力強化)といったようなことが書かれています。
写真にはありませんが、同じラインに、Ruhe & Balance(安らぎ&バランス)、Frauen-Wohl(女性の健康)、Atemfrei(風邪時などの呼吸器官を楽にする)、Aktiv & Vital(運動後の血液循環を活性化)なんてのもあります。


Ruhepause
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Ruhepause:ラベンダー&ホップ
癒される優しい香りです。個人的にはこれが一番好みです。
Ruhepauseというタイトル通り、休憩・休息に適しているので、夜に入浴するのに愛用しています。
色も綺麗で、非常にリラックスできます。


Muskel&Gelenke
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Muskel&Gelenke:ジュニパー(セイヨウネズ)&ウインターグリーンオイル
ウインターグリーンは痛みを緩和するオイルにも使われているんだとか。
確かに、湿布のような香りもします。
ジョギングした後などに良さそう。私は普通に入ってしまいましたが、気持ちがさっぱりしました。
筋肉にいいようなので、肩こりなんかに効くかも?と期待しています。


Abwehrkräfte
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Abwehrkräfte:タイム&ハニー
肌を落ち着かせ、お肌に栄養を与え乾燥から守ってくれます。
ドイツの硬水に悩まされている私には保湿できるこの入浴剤は最適で、これでお風呂に入った後は、確かにお肌もしっとり、香りもなんだかとても良さそうです。


Ruhe & Balance
ごめんなさい、写真はないのですが、、
Ruhe & Balance:レモンバーム&カノコソウ
すっきりリフレッシュ・そしてリラックスできる香りです。
ストレスが溜まっている時に気持ちを楽にしてくれます。
カノコソウは睡眠薬・鎮静剤にも使われるので、これも夜寝る前に使用するのが良いです。


今まで試してリピートしているのはこのくらいです。
Frauen-Wohl(女性の健康)というのを試したいのですが、近くに売っていなくて。
amazonでは見つけられるので、何か注文するときについでに注文してみようと思っています。


DRESDNER ESSENZからはこのナチュラル健康シリーズのほかにも冬の香りシリーズ(Winterbad)など色々な種類を出しているので、ちょこちょこ試しています。
今のところ、このナチュラル健康シリーズが一番お気に入りです。


ドラッグストアチェーンDMなどに売っているので、手軽に入手できます。
気分で買って帰って至福の時間を過ごしたり、一時帰国や他の国に住む友人への軽いお土産にも便利です♪

ちなみに、浴槽にお湯をはる時にも必ず、シャワーでフィルターを通した水を使用しています。
シャワー硬水対策 シャワーヘッドフィルター(過去記事)


やっぱりお風呂にゆっくり浸かると、身体が楽になるし、気持ちもスッキリしますね。
浴槽付きの家でよかった♪
(スペインの2年間は浴槽がなくてシャワーしかない家に住んでいたので、ありがたみを実感。)







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Nassy
1年以上





ベルリンで、ソニーセンター目の前の立地抜群なホテル、The Mandala Hotelに宿泊しました。
五つ星ホテルです。

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最寄駅はベルリンのど真ん中、Potsdamer Platz ポツダマープラッツなので、
・ベルリンのシンボル、Brandenburger Tor ブランデンブルク門
・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、Berliner Philharmonie ベルリン・フィルハーモニー
などへも徒歩圏内で、とても便利です。

私たちが宿泊したのは最もお手頃価格のお部屋(いつもそう)ですが、それでも、設備がパーフェクトでした。
大きなクローゼット(荷物を置く専用の小部屋)や簡易キッチン、バスタブもあり、しっかりくつろげるようになっています。
特にミニキッチンがあるのは、お子様連れの旅行にも、安心だと思います。

ミシュランの二つ星のレストランFACILも入っているんだとか。
ここのスパもとても良いと聞きました。
残念ながら私たちはどちらも利用しませんでした。。

こちらがエントランス。

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和モダン?盆栽を彷彿とさせる植木があります。

ソニーセンター前の大通り、Potsdamer Straßeポツダマー通りに面していて、あまり目立ちません。
フロントも小さいのですが、チェックイン・アウトやその前後に荷物を預ける際など、快い対応をしていただけました。

フロント-エレベーター-ロビーという配置で、エレベーターの奥に小さく、待ち合わせに使えるようなロビーがありました。

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結構こじんまりしたホテルなのかな、立地が中心も中心で最高だから仕方ないんだろうな、なんて一瞬思ったりもしましたが。。
お部屋の扉を開けてびっくり!

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かなり広いです。

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とても洗練された雰囲気。
モダンですが高級感があります。

ベッド横から

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デスク周り

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タブレット端末までありました。
ホテルの案内のファイル内容が、これで見られるようになっています。

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メーカーは、ソニーセンターの目の前のホテルなのにsamsung...


窓からはソニーセンターが見えます。

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夜も綺麗でした。

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もう日本に税金納めているわけでもなくて、何も貢献していないのですが、ソニーセンターがベルリンの象徴となっていることに、日本人として誇らしい気持ちになります。


デスク横から出入り口方向

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ミニキッチンがあるのが何とも便利。

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お鍋などはなかったのですが、フロントにお願いすれば拝借できるのかもしれません。
近くにショッピングセンターもあるので、安くてかわいいお鍋など、お土産として購入して使うのでも楽しいかと♪

このショッピングセンターにはベルリン土産の定番AMPELMANNアンペルマんショップ、雑貨やファッション、メーク用品などドイツのデイリーブランドがいろいろ入っていて面白いです。地下にはドラッグストアーdm、スーパーマーケットREWEもあって大変便利です。
Potsdamer Platz Arkaden

冷蔵庫もちゃんとあります。

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それから、荷物やコートなどを置く部屋まで。

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お風呂もゆったりした作りで気持ちが良いです。

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洗面台

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トイレ

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バスローブとスリッパも置いてありました。

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とても快適で、ホテルから出たくなくなってしまいます(^_^;)
でも、立地が良いので、簡単に外に出てすぐ帰ってこられるのも利点。

ホテルのバーにも行ってみたかったのですが、疲れてしまって余裕がなく。

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夜はギャラリーラファイエット(ベルリンにもあるんです)の地下の食料品売り場で買い物して、フランスの美味しいチーズなどをつまみにお部屋で乾杯しました。

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といっても疲れていたのでノンアルコールでしたが;
しかしラグジュアリーな空間で、プライベート感満載で美味しいものがいただけて、幸せな時間でした。


お部屋も素敵ですが、共用スペースの飾りも洗練されていました。

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朝日が差し込む廊下も美しい。
澄んだ感じが冬というのを実感させます。

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ホテルを出るとすぐにソニーセンター。

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素晴らしい滞在となりました。
良いホテルに泊まるとその街の印象も良くなります。
とてもお勧めのホテルです。


The Mandala Hotel
Potsdamer Straße 3、10785 Berlin
http://www.booking.com/hotel/de/the-mandala.html?aid=893354







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Nassy

案ずるより住むが易し(どきどきのドイツ生活)

作者:Nassy

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