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KM Sports -あなたのドイツ生活に潤いを-

87日前

バスは予定より少し早く着きそうです。

19:05頃と思われます。
お迎えのお父さんお母さんはよろしくお願いします!

87日前

スキー教室2日目も天気に恵まれ、みんな楽しくスキーを滑ることができました!


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大きな事故も怪我もなく、子どもたちは満足に滑れたのではないでしょうか!

雪は残念ながら1日目より解け、土が見える部分や硬い雪もチラホラありましたが、滑っている人は以前ほど多くなく、みんなスイスイいけました!

昼食はたっぷり食べた後も、みんなのやる気は満々!!
中級クラスは難しいティーバーももう1人でも友達と一緒でも乗れるように!

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初級や未経験の子どもたちも、今日はいつものコースと違うところで多く滑れてたくさん練習できましたね!

先ほどフランクフルトに向けて出発し、予定通り19:15分到着となります。

お父さんお母さんはお迎えよろしくお願い致します。


101日前
現在少しバスが遅れており、19:30到着予定となりましたのでお気をつけください。
101日前

今日は快晴とはいかないものの、吹雪くこともなく、寒過ぎず、スキー日和と言っても十分だったのではないでしょうか!

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どのコースも頑張っていました!

初心者コースはしっかり基礎を反復練習で覚えていき、中級コースはパラレルボーゲンに挑戦!
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昼食はチームで取り、元気まんたん!!

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難敵Tバー(直立式リフト)にもかかんに挑戦し、何とか助けなくても1人で最後まで乗れるようになりました!

2日目も頑張ろー!!

では今から予定通りフランクフルトに向かいます^_^


124日前

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

今回のブログを担当する、KMの熱血格闘家リーです。

 

 

 

さて、2017年、KMSportsGMBHは過渡期を迎えております。

事業の拡大及び、多角化を目論んでいるのです。

KMSportsの主な事業は

①キッズサッカースクール(KSS)の運営、及びイベントの企画

②日本のサッカーチームの遠征や個人の留学サポート

となっております。

そして今年、ここに新たな事業が加わります!

①KSSの拡大:ブリュッセル支店の始動

②KML(KMLearning)開講:教育分野への進出

③ストレッチスクールの開校

 

 

 

すべて手作り感満載の、個性のある事業です。

長い時間をかけ、作り上げてきたものがいよいよ世の中に出ていきます。

期待と不安でいっぱいです。

 

 

 

このようにKMSportsではインターン生、社員といった肩書にとらわれず、誰もが自由に企画、発案、実行に関わることができます。

ちなみに、私リーはKMLの1分野である「自習塾~友~」の塾長として、3月の開校に向けて日々格闘しております。

KML詳細については追って、「アジアの妖精」=フレンディが後日ブログにアップ予定♬

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回の主題である、FCBJ KSS本格始動について、書きたいと思います。

 

 

 

まず、私たちは土曜日のお昼頃に本拠地フランクフルトを離れてブリュッセルに向かいます。片道車で5時間ほど。SMAP名曲メドレーを流しながら、西へと向かいます。

そして、夕方にブリュッセルに到着。今回はHiltonホテルにチェックイン。

少し休憩してから街へと繰り出します。

 

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ブリュッセル出張の醍醐味は観光もできてしまうこと!!

街では市庁舎を見学したり(何回見ても感動するほどかっこいい建物)、チョコを買ったり(チョコのお店は無数にあります)、おしゃれなレストランでディナーを食べたり。

ブリュッセル。最高。

 

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翌日。いよいよ、ブリュッセル支店の本格始動日!!

朝8時にホテルを出て、サッカー場へ。

今回は、前日に入荷したチームでおそろいのユニフォームとジャージを子供たちに配りました。ちなみにユニフォームとジャージの製作担当をしたのはKMSports期待の若手インターン生パッション君です。

みんなでおそろいの練習着を着て、集合写真をパシャり。

かっこいい練習着に、子供たちのテンションも上がります。

 

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ところで。。

子供たちのコーチをすることは、とてもやりがいがあります。

子供の無邪気な笑顔に癒され、真剣に取り組む姿勢に、自分も頑張ろうと刺激を受けます。

やりがいは一方で、責任を伴うものでもあると思います。

子供の上達は早いです。だから、1回1回の練習の質が大事。

毎回の練習メニューを真剣に考え、練習後には反省し、次の練習はより良いものにすること。これは、私たちが子供たちのサッカーコーチとして、大事にしたいことの1つです。

ともに子供たちのために頑張ってくれる人を、弊社は募集しています。

少しでも興味がある方は、お気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

さて、話を戻します。

ブリュッセルを出発し、一行はルクセンブルクへと車を走らせます。

ルクセンブルクにも日本人が少なからずいるとの情報を入手し、市場調査を行うのです。

ルクセンブルクはフランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小さな国です。

金融業で栄え、国民の所得水準が高いことで有名ですね。

 

ブリュッセルを出て、約2時間半。ついにルクセンブルクに到着。

建物はおしゃれで、品も良く、中々いいところです。

ブリュッセルはフランスに近いイメージがありますが、ルクセンブルクの街並みは少しドイツっぽい感じがしますね。

背の高いオフィスが立ち並ぶ新市街と、中世の街並みが残っている旧市街に分かれていて、両方を行き来すると、まるでタイムスリップしているかのような不思議な感覚になります。

丘から眺める夕日にうっとり。思わず見入ってしまいました。

 

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さて、市場調査のため、数少ない日本料理店であるSANTATSUを目指します。

到着。が、なんと定休日。。

あきらめて、他のレストランを探すことに。

とここで、問題発生!!どこのお店も、高すぎる。

視察1日目は、「ルクセンブルクは物価が高い。」という情報をGet!

だがやはり、良いお値段なだけあって、インド料理屋で食べたカレーとビリヤニ(インド風チャーハン)はめちゃうまでした。

ルクセンブルク。最高。

 

翌日は、朝8時からホテル併設レストランにて、豪華ビュッフェを堪能。

景色のいい席で、朝日に黄昏てしまいました。

おすすめは、自家製クロワッサン。

ルクセンブルクは小麦の名産地だけあって、絶品でした!

 

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腹ごしらえの後は、いよいよ市場調査へ。

日本人の補習校が開かれているというインターナショナルスクールへ。

広大な敷地。モダンな建物。

ここに、未来の世界のブレインたちが集結しているのです。

そして、敷地内に広くてきれいな人工芝のグラウンドを発見。

新しいスクールのイメージが膨らみました!

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次に向かうはボックの砲台。

このボックには10世紀中頃に、ルクセンブルク城が建てられました。

要塞としての利点を兼ね備えたこの断崖は各国の支配下に置かれましたが、そのたびに強化され“北のジブラルタル”といわれるほどの堅固な砦となったそうです。

大阪城のように外堀が彫られ、水路になっていました。

確かに攻めづらそうです。

ルクセンブルクは観光地としてはあまり有名ではありませんが、上から眺める景色や建物のおしゃれさは決してほかの有名観光地に引けを取らないと思います。

実際に足を運ぶことで初めて、インターネットでは得られないような情報を得たり、経験をすることができる。旅行の魅力はこういったところにあるのだと私リーは思います。

 

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さて、おなかを減らした一行は、現地の日本人に関する情報を得るため、日本食レストランを目指します。しかしながら、

SANTATSU⇒またも定休日

KAMAKURA⇒貸し切りで入れず。

結局、KAMAKURAのジェントルなウェイターに紹介された日本食レストランTOMOに向かうことに。なんでも、そこのオーナー、日本の老舗割烹なだまんで7年修行した中国人だそう。おすすめはからあげらしい。

中華料理と日本料理が相乗効果を生み出したそのお店で春巻きやお寿司、からあげを堪能。

さっそく、シェフに聞き取り調査をします。

「日本人のお客さんはよく来ますか?」

「アマリコナイネー」

「( ゚Д゚)」

「日本人はどのあたりに住んでいますかね?」

「ウーン、ワカラナイ」

「( ;∀;)」

という感じで、有力な情報を得られず。。

落胆しつつ歩いていると、お店の裏手にサッカーグラウンドを発見!

天然芝のグラウンドで、公園のような感じ。

ここでも、スクールができそうだ!

思わぬ収穫に、一行はニンマリ。

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ルクセンブルクは不思議な魅力のある国でした。

レストランは、アジアからヨーロッパあらゆる国のものがあり、言語もルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語が入り混じっている。

外国人が住民の40%もいる、人種のるつぼ。

一方で、中世からの伝統的な風景も残っている。

このギャップのある、イケメンな国でいつか、日本人の子供たちのためにサッカースクールが開けたらいいなと思います。

 

 

 

ルクセンブルクから車を2時間半ほど走らせ、本拠地フランクフルトに戻ります。

という感じで、社員のブログでありながら、今回は旅行記風に書いてみました。

楽しんでいただけましたか?

前述のように、KMSportsは今、たくさんの新しいことに挑戦しています。

その中で、まずブリュッセル支店が軌道に乗ってきたことは、とても喜ばしい事であります。

この先もKMSportsの挑戦は続いていきます。

そして、一緒に挑戦してくれる仲間を弊社は募集しています。

このブログを読んでくださっているあなたと、またどこかで再会できることを願っております。

それでは2017年も、楽しい年にしましょう!さようなら!

KM Sports -あなたのドイツ生活に潤いを-

作者:KM Sports

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あなたのドイツ生活に潤いを与える事をモットーに活動しております。フランクフルトでサッカースクールや季節のスポーツ教室など色々な投稿をしてます!
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