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KM Sports -あなたのドイツ生活に潤いを-

1年以上

 河内より、今回はKM-sports夏合宿についての報告です!

8月19日~21日にかけて、社員旅行に行ってきました。皆さんの家族や彼女さんも一緒に、合計10人フランスの旅です!フランス




僕はインターン生ながら幹事を任せてもらったのですが、結論から言うと個人的に反省点の多い旅行になってしまいました。

まず、初日は午前中に車二台で出発し、それぞれにドライブを楽しみつつ、お昼過ぎに現地で合流。広大な自然公園の中にあるコテージは、内装も綺麗で、長旅の疲れも吹き飛び、休憩もそこそこに早速ミニゴルフ大会へと繰り出しました。足足足ゴルフ

ミニゴルフ場への入場料を賭けての真剣勝負。18ホールの長期戦の末、企画者である僕が、圧倒的な差で敗北・・・えーん

初日早々に落ち込みかけましたが、皆で机を囲んで食べるカレーの力でなんとか気を取り直しました。カレーゲラゲラ

今回の旅行では、マス社長自ら毎食全員分の食事を作っていただきました!僕も、料理のできる男を目指します。グーおーっ!炎


二日目の午前中は、各自によるビジネスプランのプレゼン発表。単に「社員旅行」ではなく、「夏合宿」としたのも、旅行先でゼミを行うという目的があったからです。

晴天の下、自然に囲まれたテラスを使い、いつもと違う環境でゼミを行いました。晴れ

しっかりと資料を作り込み、準備をしてきた先輩方に比べ、僕のプレゼンは明らかに準備不足でした・・・。インターン生としてのこれからの課題が見えた上、先輩方の企画に刺激を受け、個人的にはとても得るところの多いゼミになりました!キラキラ

 真剣なときは、とことん真剣に。
 楽しむときは、とことん楽しむ。

ゼミのあとは、各自自由時間を思い思いに過ごし、夕方のバドミントン大会では、上下関係なく激しく闘いました。テニス爆弾






充実した時間ほど、早く過ぎ去るもの。あっという間に迎えた最終日。全員で協力して部屋を片付け、昼すぎには二晩お世話になったコテージとお別れし、途中でストラスブールで二時間ほど観光し、無事フランクフルトに帰ってきました。車








幹事として立てた旅行計画、インターン生として初めてのビジネスプラン発表など、個人的な反省点 (+ミニゴルフの弱さも・・・) はいくつかありますが、皆さんの家族も含め、共に時間を過ごしたことで、会社としての結束を固めるいい夏合宿になったと思います!ほっこり
 
旅行は旅行として存分に楽しみ、ゼミを通じて個人・会社のこれからの成長の方向を見直すこともできました。ウインク

来年の夏合宿が今から楽しみです!!!キラキラ

1年以上

こんにちは!!

ヨシカツコーチこと川口裕治です!!


8月2日(日)にFCFJ KSSの子供たちとご父兄の方々、計18名でEintracht Frankfurt対FC東京の試合観戦に行ってきました!!




長谷部選手、乾選手が先発メンバーに名を連ねたのに対し、東アジアカップを戦う代表メンバーや怪我で主力4人がチームから抜けていたFC東京。


しかし、試合が始まってみると思わぬ展開に!!


前半半ばFC東京が先取点!!


そして、その数分後にも追加点が!!


しかし、40分を過ぎた頃、右サイドバックで先発した長谷部選手からゴール前へのクロス。。。




Tooooor!!!!!!!!!!


さらに終了間際にフランクフルトがもう1点返し、前半を終えて2-2。


なんとか前半のうちに同点に追い付き、子供たちも一安心。。。


後半開始から乾選手、途中には長谷部選手がベンチに下がってしまいましたが、試合を終えてみると3-2でEintracht Frankfurtの勝利!!


みんな、両チーム合わせて5点も入る打ち合いの試合を観れて大満足!!


帰りは人混みの中で大変でしたが、無事にFrankfurt Hbfに到着して解散。


みんな、試合の事をお母さんやお父さんに笑顔で「楽しかったよ!!」と伝えているのを見て、「急だったけどやってよかったな。。。」と実感しました。




今、次の観戦ツアーも企画していますので、、、


乞うご期待!!

1年以上

暑い夏が続いています。

KM Sportsでは夏のスポーツ、スイミングスクールが今週からスタートしました!

夏休みでみんな力を持て余しているのか、元気いっぱい!!

去年参加した子も、初めての子もたくさん楽しみながら上達しています。

水泳のライセンスを取得したスタッフも増え、ますます活気溢れるスクールになっています。

9月からは25m泳げる人を対象とした少人数参加型のスイミング教室も始まります。
詳しくは8月下旬にお知らせ致します。
ご興味のある方は担当の増嶋yoshimi.masushima@km-sports.comまでご連絡下さい。


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1年以上

第1章 日本とドイツ、それぞれのサッカーとの出会い①

 

こんにちは‼︎

ヨシカツコーチこと川口裕治です‼︎

 

本日から新コーナー「日独サッカー交流の歴史」スタートです‼︎

 

皆さん、日本とドイツでそれぞれいつサッカーが始まったかご存知ですか?

 

実は、2014年に4度目のW杯優勝を遂げたサッカー大国ドイツよりも1年程前に日本にはサッカーが伝わっていたのです。

 

日本サッカーの始まりは1873年(明治6年)。

 

東京・築地には当時、海軍兵学寮(後の海軍大学校)にイギリスからアーチボルド・L・ダグラス中佐が33人の部下を引き連れ来日し、教育の一環としてサッカーを伝えたのが始まりです。その後、1896年3月に東京師範学校(現在の筑波大学)で日本初の「フットボール部」が創設され、日本全国にサッカーが普及していきました。これが日本サッカーの始まりです。

 

しかし、実はそれ以前にすでに日本ではサッカーが行われていたのです。

 

1853年の黒船来航により、翌年1854年に徳川幕府は日米和親条約を締結し、長きに渡った鎖国体制に終止符を打ちました。その後、1859年には長崎、函館、横浜を開講し、アメリカや欧州各国から多くの人々が日本に入ってくるようになりました。当然、外国人居留地も港に建てられました。その内の1つである横浜で、実はレクリエーション活動の一環、スポーツクラブの活動としてサッカーが行われていたのです。しかし、残念な事に当時そこに日本人が参加していたという記録はありません。

 

その後、日本人が初めて横浜の外国人チームと試合を行うのは1908年1月となります。

 

 

第1章 日本とドイツ、それぞれのサッカーとの出会い②に続く。。。

1年以上

お久しぶりです、河内(フレンディ)です。

自己紹介以来、2度目のブログ更新になります。

フランクフルトの地にやってきて約3ヶ月。こちらの生活にも慣れてきたところで、今回は、インターンシップ生として経験させていただいていることや、コーチとしてのお仕事以外の日常生活について書きたいと思います!


 まず、平日の午前中は語学学校です。電車の定期代を節約するために続けている片道40分かけての自転車通学。が、もはや趣味の一つになりかけています。夏場は、
昼間に外を歩くと汗ばむほどの気温になってきましたが、朝8時ごろは涼しく、学校までのサイクリングを楽しんでいます。

肝心の語学の方は、頭の中で考えていることをなかなか思うようにドイツ語にできないもどかしさを感じつつも、焦らずマイペースに勉強する毎日です。つたないドイツ語でクラスのみんなをどうしたら笑わせられるか、を常に考え、ジョークを入れるタイミングを逃さないように準備しています(笑)。

お昼の1時ごろに語学学校が終わると、まっすぐ自宅に帰ることが多いです。といっても家にたどり着くころにはすでに2時近く、それから昼食をつくって、サイクリング後で空っぽのお腹をようやく満たせるのが2時半。それからは基本的に自由に使える時間で、普段は学校の宿題をしたり、近所を散策したり、同居人とコーヒーを飲んだり、気ままに過ごします。

僕の普段の一日は、だいたいこんな流れで進んでいきます。


ただし月曜日の夜は、一ヶ月ほど前から“Rettungsschwimmen”-ライフセーバーの資格取得のため、プールに通っています。8月に開催する子ども向け水泳教室に向けてということで、ありがたいことに費用は会社負担です。

“日本最後の清流”とも言われる四万十川の近くで少年時代を過ごしたこともあり、人並みに泳げる自信はあったんですが、参加してみるとなかなかきついです。水深約5メートルのプールの底に沈んだ輪を取ってきたり、柔道着のような服を着て泳いだり、体格のいいドイツ人を引っ張って50m泳いだり・・・。  

体力的にはやはり疲れますが、季節も夏ということで、週に一回気持ちよく泳ぎながら資格取得を目指しています! 

ただ一つ問題が・・・それは、身体の貧弱さ。一度一緒にプールに行ったかちおさんからも、「フレンディもうちょっと肉つけたほうがいいよ」というご指摘をいただきました。自分では貧弱という自覚はあまりなかったんですが、周りで泳ぐドイツ人の男たちと比べると、その差は明らか・・・。
「何食べて育ったら、そんなに大きくなるの?!」と思わず聞きたくなるような立派な体格の人がドイツには多いです。これについては、KM-Sportsの中でもときどき話題になります。
 
毎週土曜日のゼミの中でインターン生は「テーマ学習」のプレゼン発表をしているのですが、そこで僕は「スポーツと栄養」というテーマで勉強し、発表させてもらっています。その中で強く思うようになったことが一つ。
それは、「毎日の食事の大切さ」です。何も考えずに食べたいものを食べるのか、自分の身体に必要な栄養を意識して毎日の食事をとるのか。これは、とくに成長期の子どもたちにとって、とても大切なポイントだと思います。
小さい子どものうちに身に付いた習慣は、時間が経ってもなかなか消えません。食習慣についても同じことが言えると思います。
 
毎日の食事に気をつけるだけでサッカーがうまくなるわけではありませんが、毎日の食事に気をつけることで身体や自分の動きの成長を感じられれば、子どもたちの自信にもつながるのではないでしょうか。

僕も、子どもの頃からサッカーをしてきましたが、もう少し考えて食事をしていたら、今頃はドイツ人にも当たり負けしないような身体になっていたかもしれない、と後悔しているところです。

テーマ学習とはいえ、“ただ勉強して発表”、で終わらせるのでは意味がない。「子どものときに知りたかった!」と思うような栄養の知識がたくさんあります。
そこで、少しでもたくさんの子どもたちや、そのお母さん、お父さん、子どもと関わる人たちが、知っておいて損しない栄養学について、このブログを通じて次回以降伝えていきたいと思っています!!
また、ドイツ語を勉強しているという点を生かし、日本とドイツでの食習慣や栄養に関する違いなどについても触れていけたらと思っております!

「スポーツ」、「子ども」、「栄養」、「身体」「ドイツ」などのキーワードに関して何か知りたい!と思うことがあれば、是非コメント欄で質問してくださると嬉しいです!!!
 
最後になりますが、サマースクールの第4回目(7月11日)では、インターン生2名による講義を予定しています。僕は、今日のブログで少し触れた「スポーツと栄養」というテーマでお話をしたいと思います。興味をお持ちの方は、是非ご参加ください!!!

KM Sports -あなたのドイツ生活に潤いを-

作者:KM Sports

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あなたのドイツ生活に潤いを与える事をモットーに活動しております。フランクフルトでサッカースクールや季節のスポーツ教室など色々な投稿をしてます!
ぜひ一度ご覧あれ!!

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