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Germany Today

1年以上
キキミミ姉妹も3月3日に誕生日を迎えました。
何とうまいことに、桃の節句に生まれた女の子たち。
と思うのは日本人の私だけで、ご本人たちは自分たちの誕生日だということを知らない。

でも、この日はお肉が食べられるから大好きでしょうな。
食い意地のはったミミなんか、いったいどんな胃袋してるの?と思うくらい大量に食べまくりましたよ~

しかし、今年でついに7歳です。
キャットフードに7歳からシニアと書いてあったりして、もうそんな歳なんだ・・・と。
心臓が一生に打つ数はすでに決まっていて、鼓動が早い小動物の一生は人間よりもはるかに短い。

でも、2匹はちょっと大きめの種だから小さい日本の猫よりも長く生きる、と息子が言ってました。
親せきの猫も20歳まで生きたし、まだまだ2匹は長くうちで幸せに生活することでしょう。

こないだ最近の写真をアップしたので、今回は去年の写真を大公開です。

催し物でもらった風船をミミに付けたけど、全然気にしてな~い

手を上げて熟睡って、信じられない寝相のミミ

パパからご飯を奪うミミ

自由奔放な格好で寝るキキ

キキが持ってきたspitzmaus (トガリネズミ)は実はモグラの仲間

今年も元気よく、怪我はなしで過ごしてね。
ネズミとは外で遊ぼう!
1年以上
少し前の話になりますが、自分の誕生日を迎えました。

ドイツじゃあ誕生日を迎える人がお客さんを招待し、料理を作ってもてなさないといけないので、はっきり言ってしんどい。

夕食を作るか3時のお茶会にするか迷ったけど、来る人が少なそうだったのでお茶会にすることにしました。
そうなると楽ちんです。
ケーキ作るだけだもん。

しかし、いつもは全く問題のないケーキ作りが今回はえらいことになってしまいました。
去年からコレステロールダイエットをしているので、油脂分の少ないマーガリンを見つけて生地を焼いたら全然膨らまず、ぺったんこで固くなってしまった。

なんで~、何か間違ったことした~

と悩んだけど、他のマーガリンの容器にある重要なことが書いてあるのに気が付きました。
油脂がたくさん入ってるマーガリンにはこう書いてあったんです。

料理やお菓子作りに使用できます

なんと、マーガリンはすべてお菓子に使用できると思ってたら、使用できないマーガリンがあるらしい!

それで自分が買ったマーガリンの容器を見てみると、何にも書いてない~
つまり、お菓子作り用ではないから失敗したんだ・・・

スーパーで他のマーガリンも見てみたけど、油脂の少ないマーガリンの中には、料理やお菓子作りには使用できませんとはっきり書いてあるものもありました。

しまった!
でも、焼いてしまったものは使わないともったいないでしょ?
ということで、ぺったんこの固い生地をそのまま利用~
スポンジケーキじゃないから何とかなるさ。

乳製品はすべて低脂肪のものを選び、チョコはご法度。
本当は生クリームなんか使っちゃだめだけど、やはり華やかな方がいいし・・・、ということで油脂が30%少ないクリームも入れました。
失敗した生地は底の部分なので、見た目には失敗作だとは分からないさ(^^;)

低脂肪クワーク・ヨーグルトクリームと生クリームを混ぜた

高いイチゴと生のパイナップル、缶詰のブルーベリーを乗せた

クワークトルテの断面。中にはラズベリーの層が入ってます

フルーツトルテにはマンゴーを混ぜたプディングの層が入ってます

失敗した部分はすごく硬くて、私なんか食べなかったのに、お客さんは全部食べてました。
みんなごめんね~
次回はちゃんとケーキが作れるマーガリン使用します!

1年以上
今日は家を壊すネコが登場です。
まあこれ見てくださいよ。
どれもドアの横の壁紙なんですが、ボロボロです。
他の部分はこれほどじゃないけど、やはり爪とぎされてます。
 
壁が見えてしまってる( ノД`)シクシク…

一体ここまでする必要があるんかい!

こんな悪さをした犯人はこやつです!

生まれつきこんな顔のキキ嬢


全く、爪とぎ用のボードを壁にかけているにも関わらず、どこでも爪とぎしてくれるので非常に困りものです。

壊れた部分は壁紙を張り足せばいいけど、しょっちゅうされるとその部分だけ分厚くなって恰好悪いでしょ。爪とぎされる部分すべてに爪とぎボードを付けるのもお金がかかって困るし、どうしたもんか・・・

しかし、ドアの横の壁紙をここまで壊したのは今年の冬が初めて。
これには原因があるはずです。
それで気が付きました。

いつもは猫が自由に出入りできるように、暖房を入れていても部屋のドアを完全には閉めないのですが、ダンナが家にいるときは暖かい空気が逃げると言って必ずドアを閉めるのが原因でした。

猫が部屋の中に入りたくても入れなくなるんです。
反対に、部屋の外に出たいときも自分でカーペットを掘って外に出ようとする。
おかげでカーペットはボロボロもいいとこで、カーペットを掘るたびにドアが開かなくなるという状況に何度も陥りました。

このままでは家がボロボロになるだけだ!

幸い息子が日曜大工を苦に思わないタイプなので(ダンナはダメ)、居間のドアに猫ドアを設置させました。
 
これなら、ドアが閉まっていても出入り楽々~

ミミはすぐに要領を覚え、頭で押して出入りするんですが、キキが猫ドアの前にじーっと座ったまま動かない。
息子は「キキは馬鹿だから分からないんだ」と言い出すし、仕方なく猫ドアトレーニングを始めました。

頭でドアを押して~、通り抜けて~、と何度も猫ドアをくぐらせているうちに、キキも猫ドアを使えるようになったんですが、あるときにキキのくぐり方を見てハハ~ン。

手で猫ドアを開けようとしてる・・・

どうやら頭でドアを押すのが嫌なようですね。
手を使って開けるのなら、それはそれなりに賢いと言えるんじゃない?

これでドアの横の壁とカーペットの問題は解消したけど、他の部分はまだ未解決。
一番良いのは、キキが爪とぎ用ボードでだけ爪とぎしてくれることだけど、本猫は一向にそんな気がないようで困ったもんです。

ガーフィールド参上~

1年以上
今回は猫の話です。
旅行出発の前日の早朝に、猫の喧嘩がうちの庭でありました。
その少し後でミミが左目をショボショボさせているのに気が付き、これはおかしいとすぐに目の検査をしたら・・・

ギョエ~、目が、目が~

目は透き通ってるし、前を見ていると変化が分からないくらいだったんですが、目尻の結膜が切れてエライことになっていました。

写真を見ると目がなくなってしまったように見えますが、実はこれ、ミミが目を閉じようとしているところを無理や開けたので、左側の結膜が目にかぶさって見えているだけです。
実際に問題が出ているのは右側だけで、結膜の淵が相手の猫の爪で裂かれていました。

ところで、慌てて獣医に電話して夕方の予約を貰ったのですが、この日は飛び込みが多かったようで、次から次へと怪我や病気の犬たちがやって来て、結局1時間半も待たされました。

やっと順番が来て先生に見てもらうと、喧嘩したの?と質問が。
何時喧嘩があったか、そのあとどんな状態だったか説明すると、先生は目を検査し始めました。

去年の6月の喧嘩では角膜に怪我をして病院通いしましたが、今回は症状も軽かったので大丈夫だろうと思っていたのに、角膜にも少し損傷があるとのことでした。

結膜の方は自己治癒を待つことになり、角膜の薬を2種類(角膜修復用薬と消毒薬点眼)くれた後、4日後にまた来るようにと言われましたが、私とダンナは旅行に出発するので息子が全責任を持ってミミのケアにあたることになりました

そして、旅行から帰ってきた後の話です。
ミミの目はだいぶましになりました。
角膜の状態も良くなってきて、先生も満足していたそう。
カラーも付けず、数日後からは外にも出していたけれど、ミミは優等生だったようですね。

何でも、2回目に医者に行ったときに、結膜のブラブラしている部分を少し切り取ったそうで、後は自然に治るだろう(2か月ほどかかるらしい)と言われたそうです。
角膜の方はきれいに治ってきているとのことで安心しました。

まだ切れているところが良くわかる

息子のベッドの毛布をめくって、寝ているミミを激写


追加:しばらく休止していたので、前回の怪我の話をしておきましょうね。

前回は右目の角膜に相手の猫の爪が深く入り、角膜が白く濁ってしまいました。
調べてみると、こういう角膜の傷は角膜潰瘍と言うんですね。
この時は、薬で良くならなかったら離れた町にある眼科に入院することになると言われ、思ったよりひどい傷なんだと驚きました。

黒目の右側に見える白濁部が怪我の場所


爪が入った部分が凹んでいるのが良くわかる

その数日後、薬でだいぶましになっていていてホッとしていたのですが、外に出したのが悪かったようで急に状態が悪化してしまいました。

結膜が腫れ上がって目を完全に塞いでしまい、瞼を開けても見えるのは粘膜だけ。
失明するのではと思ったくらいです。
一体何があったのか、本猫に聞いてみないとわからないけど、先生は自分でやったのかもしれないと、注射と点眼の後にカラーをミミに付けました。

すごい痛みに耐えていたミミも、薬を貰った後はだいぶ楽になったようです。
日に日に状態はよくなり、腫れも引き、白濁していた部分も小さくなっていきました。

猫生初めてのカラーを付けられたミミですが、キキの時のようにすごく機嫌が悪くなるだろうと思いきや、結構自由に動き回り、結構ちゃんと寝られたようです。
ただ、あちこちでカラーが引っ掛かって、やはり動きにくかったようですけどね。

目が腫れて開かないけど、痛みさえなければ元気です

去年に続き、短期間に2度も目に怪我をしたミミ。
今後は猫の喧嘩に参加させないようにするのが一番いいけれど、家の庭に来る猫との縄張り争いはまた起こるだろうから、頭の痛いところです。

1年以上
スーパーでニジマスが安売りしていたので買いに行ってきました。
しかし、実際に魚コーナーに行ってみてギョッ!

よくある手ごろな小さめの魚を想像していたんですが、普通の2~3倍はあるんじゃないかと思える大きさのマスが、氷の上にデーンと居座ってるじゃあありませんか。

うーん、でもこれ1匹で家族全員食べられるし・・・と思い、買いましたよ~

うちでは日本式に、魚はたいてい焼き魚にします。
魚焼き器はないけれど、オーブンで焼けばいいだけですもんね。

こんな大きな魚を買う機会はそうそうないので、オーブンの網(?)に乗せて焼く前に記念撮影といきました。
ついでに体長を計ったら、何と50㎝ですよ!
オーブンにも斜めじゃないと入らな~い。

見よ、この大きさ!

さっそく獲物を焼こうとしたら、息子が魚を見に来て一言。
「鱗取ったの?」
普通鱗は取ってあるもんでしょ?と思ったけど、念のために体表を引っ掻いてみたら・・・

鱗着いたままだemoji

もう焼く準備OKになってたけど、一転して鱗取りしなくちゃいけなくなってしまいました。
日本人なら知っていますよね、簡単な鱗取り器は王冠です。

私が鱗に気が付かなかったくらい小さくて細かい鱗がびっしり着いているので、すべての鱗を取るのに結構時間を取られちゃいました。
しかし、やっとオーブンに入れます。
大きいから時間かかるだろうなとは思ってたけど、結構かかりますね。
200℃で1時間焼きましたよ。

焼き上がり~

準備を始めたのは早かったのに、鱗取りに時間を取られて食べるのが遅くなってしまったけど、魚は美味しかったので良しとしよう。

猫たちもおすそ分けに預かり、大喜びでした。

が、一つ問題が。
鱗取ったんだから皮も食べられるのに、みんな皮を剥がして肉だけ食べてる・・・
それならわざわざ鱗取らなくてもよかったんじゃない!

あの苦労は何だったんだ~emoji

ふん、次回は鱗なんか取ってやんない!
それよりも、今週はサバの燻製が安いから、またがっつり食べてやろうっとemoji

Germany Today

作者:くろろ

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