今週末は大学入学共通テストが行われました。
海外生にとっては、直接関係がある受験生は少ないと思いますが、問題に目を通しておくことは意味があると思います。
Xを見ていると、AIに共通テストの問題を解かせてみたということが話題になっています。
現状だと、Google社のGeminiがダントツで正答率が高いということらしいので、自分も英語の問題(リスニング除く)をGeminiとChat GPTに解いてもらいました。
結果は、確かにGeminiの圧勝でした。Chat GPTはそもそもPDFの内容を認識できなかったのですが、試された方はいらっしゃるでしょうか?結果は92/100点。昨日からいろんな人たちが同じように実験していると思うので、正答率が高く出るのは当然なのかもしれませんが、数年前から考えると、見違えるような結果だと思います。
しかも解説までしてくれるので、大学受験(だけじゃなく)においてはAIを効果的に使うことが今後必須になるでしょう。
今でも、もし使っていないのだとしたら学習効率で大きな差が生まれているかもしれないと思うのです。
ちなみに、今年の大学入学共通テストの英語を自分でも解いてみました。
難度は例年通りで、それほど大きく難化・易化しているということはないと思います。
以前の「センター試験」に馴染みがある方からすると、文字通りリーディング、文章題ばかりになったので難しくなったような印象を受けるかもしれません。ただ、設問やそもそもの文章自体は語彙や表現も含めて、語弊を恐れずに言うと結構簡単だと思います。ここで苦労していると、国立二次は「意味不明」となってしまうでしょう。
強いて、センター試験からの難化を指摘するなら、次から次に文章題が続いていくので気持ちが折れるかもしれないという点でしょうか。その意味で、短時間に量をこなす練習は必須だと言えます。
TOEIC受験者が感じる「まだあるの?」と感じる、あの気持ちに近いものを英語が得意ではない受験生は感じるのかもしれません。
もちろん海外生は余裕でハイスコアを取れなければならない問題難度です。
海外生の場合は、高校受験をする中学生もぜひ目を通しておいてほしいと思います。
英検準2級、2級をクリアしている中学生であれば、それほど難しいと感じないはずです。
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