今日は中3の英文法の授業からの一コマです。
入試問題でよくある「並び替え問題」です。
問題の指示に「一語不足」や「一語不要」の一言があるだけで、難度が急に上がったような気がしませんか??
必ずドアに鍵をかけておかなければなりません。<一語不足>
door / have / should / the / not / to / you / fail
どうでしょうか?
今回は「一語不足」の問題です。
このような問題にアプローチするときは、「構文」がしっかりと頭に入っているかが鍵となります。
英語は「理解」する部分と、「覚える」部分が存在します。
覚える部分は案外おろそかになりがちです。
どうしても「面倒」ということが先にたつため、地道な取り組みがおろそかになってしまうということです。
高校入試の英語、特に文法問題は、どの「構文」をあてはめるのかを常に念頭において取り組んでいくことが大切です。
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